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2010年08月23日

実例「肺ガン」

【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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【肺ガン】

40歳代既婚男性C男さんの場合。



1.健診で肺ガンの疑いありと言われ、専門病院で受診。

 ・画像検査などの検査費用・・・1万円3,000円



2.ガンかどうかの精密検査で肺ガンと診断

 ・気管支鏡検査など・・・12万円約4万円



3.治療法を確定するため、さらに詳しく検査。

 ・転移の有無などを調べる検査費用・・・12万円約4万円



4.非小細胞がんI期で、肺を部分切除する手術を勧められる。
  他の治療法がないか、他の専門病院にセカンドオピニオンを求める。

 ・セカンドオピニオン30分・・・2万円

 ・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円約2,000円



5.セカンドオピニオンをとった病院で、重粒子線治療もあることを知り、実施病院に相談、受診。

 ・診察、検査・・・1万円3,000円



6.重粒子線治療が受けられると診断される。入院7日間。

 ・入院費・・・3万円約10万円

 ・重粒子線治療の技術料・・・314万円



7.退院後、定期的に経過観察。

 ・毎月の診察(10回)・・・45,000円約14,000円

 ・3ヶ月に1回の精密検査(4回)・・・68,000円約2万円

 ・通院のための交通費(1年間)・・・45,000円




ここまでの1年間にかかった費用合計390万円約340万円

※これからも経過観察のため、定期的に受診が必要です。





一方、収入では・・・・・・・

罹患前の収入は年収約1000万円だったが、外出の多い営業部門からデスクワーク中心の管理部門に異動。
職種変更により、年収は約750万円にダウン。

結果、約250万円の収入減。




経済的損失合計は約590万円。




【C男さんの声】
「一家の大黒柱として、確実に治したいと考えて、重粒子線治療を受けました。本当にガンだったのかと思うくらい、治療上のつらさは感じませんでした。
ただ、今まで同様のペースで仕事を続けるのは不安だったため、職種を変更した結果、収入がかなり減ったのは苦しいところです。」




この治療法は大変魅力的ですが、自己負担が大きすぎるため、先進医療に対応できる保険に入っていないと難しいですね。

ボク自身もガンと診断され、重粒子線治療を受けられるなら、受けたいものです。


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Posted by 生命保険認定士 at 07:30Comments(2)実例「肺ガン」