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2010年08月25日

ガン保険の特性①

【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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今回がガンに関しての最終章となります。



まずは、現在市場にあるガン保険の特性について説明しますが、「定期タイプ(10年更新型など)」なのか「終身タイプ」なのかは強調しませんので、ご注意ください。

ただし、その前に私の過去記事「ガンにかかる確率」をご一読ください。



【ガン保険の特性】

1.診断給付金
2.入院給付金
3.手術給付金
4.通院給付金
5.先進医療特約など
6.その他





一つ一つ行きます。

1.診断給付金


①「悪性ガンでいくら」「上皮内ガンでいくら」「高度異形性でいくら」出るか?
②それは何歳まで続くか?
③どんな条件のもとに支払われるか?
④何回支払われるか?
⑤悪性ガン罹患後、保険料払込免除はあるか?




①これは「保険会社」「発売時期」などによって、まちまちです。
一般的には比較的古いタイプでは「悪性ガン」のみの支払いとなっています


②これも古いタイプでは、高齢になると半額になるものがありますので、要注意です。


③「ガン治療を目的とした入院後支払われる」ものと「入院は関係なく、医師の診断さえあれば支払われる」ものがあり、両者には大きな違いがあります。
なぜなら、後者は診断給付金を受け取ってから、医療機関を決めることが出来るからです。


現在は2年さえ経過すれば何度でも支払われるタイプが主流となりつつあり、要注意点です。
なぜなら、一度ガンにかかった人は再発を心配します。しかし、古いタイプだと「診断給付金」は一度で終わるので「ガン保険」そのものの価値が半減します。


⑤これは特定の保険会社に限った「特約」ですが、日本人のガン罹患率を考えると見逃すことは出来ません




ここまででも、かなりの量になりました(笑)。

続きは次回。


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Posted by 生命保険認定士 at 07:30Comments(2)ガン保険の特性①