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2010年10月07日

再び健康診断

最近また、健康診断の結果についての問い合わせが多い。


32歳男性Aさんから、電話で問い合わせを受けた。


もちろん初めての方だが、40分は話していたと思う。


終始和やかなムードではあったが、結果は何もお役に立てず終わった。


まず、こんな風に始まった。


「私は最近あった会社の健康診断で初めて異常を指摘されたんです。具体的には血中コレステロール値が高いことと、尿にタンパク反応があり、どちらも再検査とのことでした。ちょうど保険の見直しを考えていたのですが、これではムリですか?」


というもの。
大変マジメな方で、なんとかしてあげたいのだが、それはルールに従うしかない。


「お気持ちは大変よく分かりますが、Aさんの今の状態で保険加入はどの保険会社でも難しいです。まず必要なことは、しっかり体調を整えて病院に再検査に行かれてください。それで異常なしならば胸を張って再加入できます。」


当然言うことはなかったが、内心いささか辛辣な思いはあった。
なぜ、健康診断の前に見直しをされなかったのですか?」・・・と。





Aさんはこうも言われた。
「これがたまたま会社で話題になり、30歳以上に聞いたところ、全く異常なしは32人中たった1人だったんですよ。31人は保険に入れないってことですか?」




「残念ながら、おっしゃる通りです。健康診断で異常ありのままでは加入することはできません。」





32人中1人だけが異常なしとは極端だが、私の経験ではかなり近い数値だと思う。
職種などの条件によるが、ストレスの多い職場では40歳を超えると何も指摘がない人は非常に少なくなる。



だから、保険加入と健康診断はまさに天敵のようなものです(笑)。



正しい対処法を言います。



健康診断で「要再検査」や「経過観察」などの指摘を受けた場合、そのままでは保険加入はできません。






【対処の仕方】
1.時間がかかってもいいので、十分体調を整え病院で再検査を受ける。

2.再検査を受けても変わらないなら、医師の治療に従い早期に完治させる。
 ※病名にもよりますが、完治後何年か経てば加入できます。これは病名と保険会社の査定基準によります。






【本当の対処の仕方】

30歳を超えて、かつて健康診断で何もなかったなら、次の健康診断の前に保険を真剣に考える。
※ラストチャンスかも知れません!






【生命保険は裏腹】

保険会社にとっての生命保険・・・・・

必要と感じない時の体が欲しい!

必要と感じた時の体はいらない!





                

Posted by 生命保険認定士 at 07:30Comments(2)再び健康診断