2010年09月16日
【収入保障】
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
証券分析について

<用語が分からない時>
【生命保険用語集】
この「収入保障」は「家族収入保障」など呼び方はさまざまですが、非常に多く見かけるようになりました。
ほとんどの場合、特約で付加されていますが、これも主契約(単品)で加入することができます。
それは主に外資系です。
元々は「定期保険」を変形させたもので、保障が右肩下がりに逓減していくため、保険料が「定期保険」より安くなっています。
「定期保険」は保障が横ばいで、期間中変わりません。
※逓減:少しずつ減っていくこと。
一方、「収入保障」は図のようになります。

この例では、死亡したら月10万円を、生きていた場合の55歳まで支払うというもの。
従って、30歳加入時に死亡すれば、
10万円×25年間=3,000万円
しかし、40歳で死亡すれば、
10万円×15年間=1,800万円
と、逓減していきます。
受け取り方は、一括(一時払い)も選択でき、この場合は契約時で約2,400万円です。
確定期間5年とは、「55歳手前最後の月でで死んだら10万円だけかい?」ってことになるので、
50歳からは「10万円×5年間=600万円」を確定させましょうというものです。
月払いの他に、年金支払いのように年120万円を同じように支払うものや、
死亡したら一括で支払う「逓減定期」もあります。
最近「収入保障」や「逓減定期」には保険料の格差が大きく出るようになりました。
保険会社によっては「非喫煙型」もあり、さらに保険料が安く設定されています。
この保険に関しては、大変競争が激しいので、ぜひとも他社との比較検討をお勧めします。
最も注意すべきは、この保険は単独(主契約)で加入すべきで、決して「終身保険」や「養老保険」の「特約」として加入してはならないということです。
その理由を一つだけ説明しますと、もしも緊急資金が必要となって主契約の「終身保険」や「養老保険」を解約した場合、この「収入保障」も消滅するからです。
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この「収入保障」は「家族収入保障」など呼び方はさまざまですが、非常に多く見かけるようになりました。
ほとんどの場合、特約で付加されていますが、これも主契約(単品)で加入することができます。
それは主に外資系です。
元々は「定期保険」を変形させたもので、保障が右肩下がりに逓減していくため、保険料が「定期保険」より安くなっています。
「定期保険」は保障が横ばいで、期間中変わりません。
※逓減:少しずつ減っていくこと。
一方、「収入保障」は図のようになります。
この例では、死亡したら月10万円を、生きていた場合の55歳まで支払うというもの。
従って、30歳加入時に死亡すれば、
10万円×25年間=3,000万円
しかし、40歳で死亡すれば、
10万円×15年間=1,800万円
と、逓減していきます。
受け取り方は、一括(一時払い)も選択でき、この場合は契約時で約2,400万円です。
確定期間5年とは、「55歳手前最後の月でで死んだら10万円だけかい?」ってことになるので、
50歳からは「10万円×5年間=600万円」を確定させましょうというものです。
月払いの他に、年金支払いのように年120万円を同じように支払うものや、
死亡したら一括で支払う「逓減定期」もあります。
最近「収入保障」や「逓減定期」には保険料の格差が大きく出るようになりました。
保険会社によっては「非喫煙型」もあり、さらに保険料が安く設定されています。
この保険に関しては、大変競争が激しいので、ぜひとも他社との比較検討をお勧めします。
最も注意すべきは、この保険は単独(主契約)で加入すべきで、決して「終身保険」や「養老保険」の「特約」として加入してはならないということです。
その理由を一つだけ説明しますと、もしも緊急資金が必要となって主契約の「終身保険」や「養老保険」を解約した場合、この「収入保障」も消滅するからです。
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