2010年08月31日
医療保険不要論
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

【医療保険】
1.現在ある社会保障
2.医療保険不要論
3.医療保険の保険料を決定づけるもの:①10年更新タイプと終身タイプ
4.医療保険の保険料を決定づけるもの:②連続入院日数
5.入院給付金
6.手術給付金
7.その他、特約など
2.医療保険不要論
医療保険不要論の根拠を説明します。
1.入院の可能性
人は必ず死ぬので、「死亡保険」は必要だが、入院はするかしないか分からないので、「医療保険」の保険料を払うくらいなら、それを貯蓄しておいた方が良い。
※実際のプランでは、医療保険の保険料を死亡保障の「終身保険」に充当します。
2.社会保障
高額療養費制度や傷病手当てなどの社会保障があるので一般的な入院では大きな自己負担はない。
この不要論は、コンサルタントと呼ばれる一部の営業パーソンが主張することが多いです。
よく勉強している人たちなので、説得力があります。
私自身も、可能性の問題としては「あり」だと思っています。
実際に、今の社会保障制度のもとでは、「重大な経済リスクを伴う入院」は数が少ないからです。
しかし、保険はいかに確率が低かろうと、その方にとっての重大な危機に備えるのが本来の役目ですから、慎重にならなければなりません。
一般的にこれが当てはまるのは、福利厚生がしっかりした企業に勤務していて、現時点で借り入れがほとんどなく、貯蓄が十分にある方です。
そして、「将来社会保障がなくなったと仮定しても医療保険は必要ない」と、その方自身がしっかりと認識することが何よりも大切です。
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【医療保険】
1.現在ある社会保障
2.医療保険不要論
3.医療保険の保険料を決定づけるもの:①10年更新タイプと終身タイプ
4.医療保険の保険料を決定づけるもの:②連続入院日数
5.入院給付金
6.手術給付金
7.その他、特約など
2.医療保険不要論
医療保険不要論の根拠を説明します。
1.入院の可能性
人は必ず死ぬので、「死亡保険」は必要だが、入院はするかしないか分からないので、「医療保険」の保険料を払うくらいなら、それを貯蓄しておいた方が良い。
※実際のプランでは、医療保険の保険料を死亡保障の「終身保険」に充当します。
2.社会保障
高額療養費制度や傷病手当てなどの社会保障があるので一般的な入院では大きな自己負担はない。
この不要論は、コンサルタントと呼ばれる一部の営業パーソンが主張することが多いです。
よく勉強している人たちなので、説得力があります。
私自身も、可能性の問題としては「あり」だと思っています。
実際に、今の社会保障制度のもとでは、「重大な経済リスクを伴う入院」は数が少ないからです。
しかし、保険はいかに確率が低かろうと、その方にとっての重大な危機に備えるのが本来の役目ですから、慎重にならなければなりません。
一般的にこれが当てはまるのは、福利厚生がしっかりした企業に勤務していて、現時点で借り入れがほとんどなく、貯蓄が十分にある方です。
そして、「将来社会保障がなくなったと仮定しても医療保険は必要ない」と、その方自身がしっかりと認識することが何よりも大切です。
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2010年08月30日
現在ある社会保障
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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【医療保険】
1.現在ある社会保障
2.医療保険不要論
3.医療保険の保険料を決定づけるもの:①10年更新タイプと終身タイプ
4.医療保険の保険料を決定づけるもの:②連続入院日数
5.入院給付金
6.手術給付金
7.その他、特約など
1.現在ある社会保障
①高額療養費制度
医療費の自己負担が高額になったとき、1ヶ月に一定の金額(自己負担額)を超えた部分を払い戻してもらえます。
70歳未満で平均的収入(月額報酬53万円以下、かつ住民税を納めている方)の場合。
80,100円+(総医療費ー267,000円)×1%
具体的に、総医療費が100万円かかったとしましょう。
3割負担ですから、窓口では30万円ですね。
しかし、この制度があるので、
80,100円+(100万円ー267,000円)×1%=87,430円が自己負担額。
だから、一旦30万円払ったとしても、差額の212,570円は戻ってきます。
※最近は窓口で最初から相殺してくれる病院も増えてきています。
大ざっぱに言って、一ヶ月に9万円あれば医療費はこと足りることになります。
②医療費控除
これは、一定以上の医療費がかかった場合、課税所得からその分が控除されるものです。
1年間(1月1日から12月31日)に支払った医療費が10万円(課税所得が200万円未満の場合は課税所得の5%)を超えた場合、所得から10万円を超えた医療費を差し引いた分が課税されます。
生計を一にする家族全員の医療費を合計して、家族のうちの一人の所得から差し引くことができます。
通院時のバス代や電車代は医療費控除の対象となりますが、医療行為でも美容や予防目的の費用は対象になりません。
申告のためには交通費のメモや医療費の領収書を保存しておくことが大切です。
分からないことは税務署に問い合わせましょう。
③傷病手当
病気やけがで会社を休まなければならないとき、生活を保護するために給付されるのが傷病手当です(国民健康保険にはこの制度がありません)。
勤務先を連続して休んだ日の4日目以降から給付され、金額は給料の3分の2程度です。
病気やけがで休んでも、勤務先から給料やその一部が支払われる場合は、傷病手当金は減額されたり、支払われないことがあります。
詳細は、加入している健康保険組合や年金事務所、勤務先の担当部署に問い合わせてください。
④障害年金
これは、病気やけがで重い障害を負い、仕事が出来ないほど日常生活や活動範囲が制限されたときに支給される年金です。
給付を受けるには障害認定を受ける必要があります。
また、国民年金や厚生年金の保険料納付状態など条件はいろいろありますが、ガンでも障害年金がもらえることはあまり知られていません。
市区町村役場、役所や年金事務所で相談に応じてくれます。
⑥介護保険制度
これは、ガンで介護が必要になった場合にも利用できる公的サービスです。
在宅サービスとして、訪問介護や看護、訪問入浴、住宅改造の費用や福祉機器購入費の支給などがあります。
サービスを利用するには、要介護認定を受ける必要があり、要介護状態の区分によって保険で利用できる月ごとの給付費用の上限が異なります。
対象は40歳以上の介護保険の被保険者で、64歳までの方は「末期ガン」という条件がありますが、病状が進んで生活に支障が出た場合と考えればよいでしょう。
市区町村の担当窓口などに相談してみましょう。
⑥療養費払いの制度
医師の指示で治療に必要なコルセットなどの治療器具などを購入したとき、いったんはその費用を全額支払いますが、申請すれば公的な医療保険の給付分が払い戻されます。
子宮がんや乳がんの治療後のむくみ予防のための弾性ストッキングや男性スリーブにも、この制度が適用されます。
一度に2枚しか認められませんが(半年後再申請できる)、1枚2~3万円する製品もあるので、積極的に利用したいものです。
利用するには、医療機関からの指示書や領収書を添付して、加入している公的医療保険者(健康保険組合など)に申請書を提出します。
⑦後期高齢者医療制度
老人に対する医療費問題は我が国の最重要課題で、制度が目まぐるしく変わってきています。
非常に安定感に乏しい制度と言わざるをえません。
詳しくはこちらをどうぞ。
前回、我が国の現状について触れましたが、それを踏まえたうえで、これらの制度が将来どう変わっていくでしょうか?
誰も分からないことなので、みなさんに投げかけるしかありません。
制度そのものが危ういとするなら、「問題あり」と言える医療保険が現在多く存在します。
①日本人が最も多く加入している医療保険の保障期間は最長で80歳まで。
②ある保険会社のコンサルティングでは、過去の老人医療制度を前提に、医療保険の保障期間を70歳までとしている。
医療保険に加入するとするなら、どちらもよく考える必要がありますね。
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【医療保険】
1.現在ある社会保障
2.医療保険不要論
3.医療保険の保険料を決定づけるもの:①10年更新タイプと終身タイプ
4.医療保険の保険料を決定づけるもの:②連続入院日数
5.入院給付金
6.手術給付金
7.その他、特約など
1.現在ある社会保障
①高額療養費制度
医療費の自己負担が高額になったとき、1ヶ月に一定の金額(自己負担額)を超えた部分を払い戻してもらえます。
70歳未満で平均的収入(月額報酬53万円以下、かつ住民税を納めている方)の場合。
80,100円+(総医療費ー267,000円)×1%
具体的に、総医療費が100万円かかったとしましょう。
3割負担ですから、窓口では30万円ですね。
しかし、この制度があるので、
80,100円+(100万円ー267,000円)×1%=87,430円が自己負担額。
だから、一旦30万円払ったとしても、差額の212,570円は戻ってきます。
※最近は窓口で最初から相殺してくれる病院も増えてきています。
大ざっぱに言って、一ヶ月に9万円あれば医療費はこと足りることになります。
②医療費控除
これは、一定以上の医療費がかかった場合、課税所得からその分が控除されるものです。
1年間(1月1日から12月31日)に支払った医療費が10万円(課税所得が200万円未満の場合は課税所得の5%)を超えた場合、所得から10万円を超えた医療費を差し引いた分が課税されます。
生計を一にする家族全員の医療費を合計して、家族のうちの一人の所得から差し引くことができます。
通院時のバス代や電車代は医療費控除の対象となりますが、医療行為でも美容や予防目的の費用は対象になりません。
申告のためには交通費のメモや医療費の領収書を保存しておくことが大切です。
分からないことは税務署に問い合わせましょう。
③傷病手当
病気やけがで会社を休まなければならないとき、生活を保護するために給付されるのが傷病手当です(国民健康保険にはこの制度がありません)。
勤務先を連続して休んだ日の4日目以降から給付され、金額は給料の3分の2程度です。
病気やけがで休んでも、勤務先から給料やその一部が支払われる場合は、傷病手当金は減額されたり、支払われないことがあります。
詳細は、加入している健康保険組合や年金事務所、勤務先の担当部署に問い合わせてください。
④障害年金
これは、病気やけがで重い障害を負い、仕事が出来ないほど日常生活や活動範囲が制限されたときに支給される年金です。
給付を受けるには障害認定を受ける必要があります。
また、国民年金や厚生年金の保険料納付状態など条件はいろいろありますが、ガンでも障害年金がもらえることはあまり知られていません。
市区町村役場、役所や年金事務所で相談に応じてくれます。
⑥介護保険制度
これは、ガンで介護が必要になった場合にも利用できる公的サービスです。
在宅サービスとして、訪問介護や看護、訪問入浴、住宅改造の費用や福祉機器購入費の支給などがあります。
サービスを利用するには、要介護認定を受ける必要があり、要介護状態の区分によって保険で利用できる月ごとの給付費用の上限が異なります。
対象は40歳以上の介護保険の被保険者で、64歳までの方は「末期ガン」という条件がありますが、病状が進んで生活に支障が出た場合と考えればよいでしょう。
市区町村の担当窓口などに相談してみましょう。
⑥療養費払いの制度
医師の指示で治療に必要なコルセットなどの治療器具などを購入したとき、いったんはその費用を全額支払いますが、申請すれば公的な医療保険の給付分が払い戻されます。
子宮がんや乳がんの治療後のむくみ予防のための弾性ストッキングや男性スリーブにも、この制度が適用されます。
一度に2枚しか認められませんが(半年後再申請できる)、1枚2~3万円する製品もあるので、積極的に利用したいものです。
利用するには、医療機関からの指示書や領収書を添付して、加入している公的医療保険者(健康保険組合など)に申請書を提出します。
⑦後期高齢者医療制度
老人に対する医療費問題は我が国の最重要課題で、制度が目まぐるしく変わってきています。
非常に安定感に乏しい制度と言わざるをえません。
詳しくはこちらをどうぞ。
前回、我が国の現状について触れましたが、それを踏まえたうえで、これらの制度が将来どう変わっていくでしょうか?
誰も分からないことなので、みなさんに投げかけるしかありません。
制度そのものが危ういとするなら、「問題あり」と言える医療保険が現在多く存在します。
①日本人が最も多く加入している医療保険の保障期間は最長で80歳まで。
②ある保険会社のコンサルティングでは、過去の老人医療制度を前提に、医療保険の保障期間を70歳までとしている。
医療保険に加入するとするなら、どちらもよく考える必要がありますね。
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2010年08月29日
時代背景
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

社会保障について説明していきますが、これはあくまでも現行の制度であり、将来どう変わるか予測できません。
ですから、これを基準に保険を設計するのは大変危険だといえます。
まずは少しだけ、現在の日本の状況を考えてみましょう。
1.急速に進む少子高齢化
これには2つの要素がありますね。
一つは医療費のかかる高齢者がこれからも増え続けること。
もう一つは、保険料や税金を納める現役世代が減ること。
※現在でも、国民医療費のおよそ半分は65歳以上が占めています。
参考:後期高齢者医療制度
2.国民健康保険料の不払い
もう誰もが知っていることですが、この不払いを穴埋めしているのが社会保険です。
ところが、社会保険組合も採算がとれず、あいついで解散しています。
最終的には誰が払うのでしょうか?
3.国の借金
これもご存知だと思いますが、日本国の借金はとどまることを知りません。
国家破綻したギリシャとは違い、借金は国内のものだから大丈夫、なんて言っている評論家がいますが、果たして本当でしょうか?
そもそも、この借金は誰が支払うのでしょうか?
4.株安と円高
乱暴な言い方をすれば、「世界的に見て、日本は魅力がないのに通貨は高い」という世にも奇妙なことが起きています。
輸出大国日本の中小企業への打撃は計り知れません。
技術立国日本の技術が窮地に追い込まれています。
主だったものだけ簡単に挙げましたが、これだけでも社会保障に依存するのは危ういと言えるのではないでしょうか?
まさに自己責任時代到来だと思います。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について
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社会保障について説明していきますが、これはあくまでも現行の制度であり、将来どう変わるか予測できません。
ですから、これを基準に保険を設計するのは大変危険だといえます。
まずは少しだけ、現在の日本の状況を考えてみましょう。
1.急速に進む少子高齢化
これには2つの要素がありますね。
一つは医療費のかかる高齢者がこれからも増え続けること。
もう一つは、保険料や税金を納める現役世代が減ること。
※現在でも、国民医療費のおよそ半分は65歳以上が占めています。
参考:後期高齢者医療制度
2.国民健康保険料の不払い
もう誰もが知っていることですが、この不払いを穴埋めしているのが社会保険です。
ところが、社会保険組合も採算がとれず、あいついで解散しています。
最終的には誰が払うのでしょうか?
3.国の借金
これもご存知だと思いますが、日本国の借金はとどまることを知りません。
国家破綻したギリシャとは違い、借金は国内のものだから大丈夫、なんて言っている評論家がいますが、果たして本当でしょうか?
そもそも、この借金は誰が支払うのでしょうか?
4.株安と円高
乱暴な言い方をすれば、「世界的に見て、日本は魅力がないのに通貨は高い」という世にも奇妙なことが起きています。
輸出大国日本の中小企業への打撃は計り知れません。
技術立国日本の技術が窮地に追い込まれています。
主だったものだけ簡単に挙げましたが、これだけでも社会保障に依存するのは危ういと言えるのではないでしょうか?
まさに自己責任時代到来だと思います。
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2010年08月28日
はじめに
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今回から医療保険を扱います。
しかし、中には医療保険って何?っていう方もおられると思いますので、簡単に言いますと「入院保険」です。
入院日数や手術などに対して支払われる保険です。
過去、外資の参入前、医療保険は「特約」しかなく、死亡保障に加入するのが絶対条件だったのですが、現在では単独契約(余計なものが一切ない)で入ることが出来ますので、良い時代になったと思います。
とても一回では終わらないので、まずは項目から。
【医療保険】
1.現在ある社会保障
2.医療保険不要論
3.医療保険の保険料を決定づけるもの:①10年更新タイプと終身タイプ
4.医療保険の保険料を決定づけるもの:②連続入院日数
5.入院給付金
6.手術給付金
7.その他、特約など
まずはじめに。
これは医療保険に限ったことではないのですが、この分野でよく議論されることなので触れておきます。
保険に客観的基準は存在しない、ということです。
客観的基準とは、「誰から見てもこれがベストだと言えるプラン」という意味です。
例えば、一昔前のコンサルティングでは、「老人医療制度」を前提にし、医療保険は70歳あたりで保障がなくなる設計が多くありました。
しかし、最近では「終身タイプ」がほぼ主流となってきています。
これすら、どちらが正解とは誰にも言い切れません。
それほど保険とは「その人の生き方や考え方を色濃く反映する」のです。
当然ながら、保険は将来のことを扱います。
将来のこと・・・つまり人がいつ死に、何日入院するかなんて誰にも分かりません。
分からない中で、その人にとってのより大きなリスクを一緒に探っていく・・・これが最善のコンサルティングだと思っています。
ただ一つ言い切れること・・・政治、経済、金融などの時代背景を考えない保険加入はダメです!
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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今回から医療保険を扱います。
しかし、中には医療保険って何?っていう方もおられると思いますので、簡単に言いますと「入院保険」です。
入院日数や手術などに対して支払われる保険です。
過去、外資の参入前、医療保険は「特約」しかなく、死亡保障に加入するのが絶対条件だったのですが、現在では単独契約(余計なものが一切ない)で入ることが出来ますので、良い時代になったと思います。
とても一回では終わらないので、まずは項目から。
【医療保険】
1.現在ある社会保障
2.医療保険不要論
3.医療保険の保険料を決定づけるもの:①10年更新タイプと終身タイプ
4.医療保険の保険料を決定づけるもの:②連続入院日数
5.入院給付金
6.手術給付金
7.その他、特約など
まずはじめに。
これは医療保険に限ったことではないのですが、この分野でよく議論されることなので触れておきます。
保険に客観的基準は存在しない、ということです。
客観的基準とは、「誰から見てもこれがベストだと言えるプラン」という意味です。
例えば、一昔前のコンサルティングでは、「老人医療制度」を前提にし、医療保険は70歳あたりで保障がなくなる設計が多くありました。
しかし、最近では「終身タイプ」がほぼ主流となってきています。
これすら、どちらが正解とは誰にも言い切れません。
それほど保険とは「その人の生き方や考え方を色濃く反映する」のです。
当然ながら、保険は将来のことを扱います。
将来のこと・・・つまり人がいつ死に、何日入院するかなんて誰にも分かりません。
分からない中で、その人にとってのより大きなリスクを一緒に探っていく・・・これが最善のコンサルティングだと思っています。
ただ一つ言い切れること・・・政治、経済、金融などの時代背景を考えない保険加入はダメです!
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2010年08月27日
医者って???
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保険の仕事をしていると、非日常的なことに多く遭遇する。
その一つに医師の書く「診断書」がある。
これは主に「入院給付金」を請求する時と「保険加入の際の査定」のため(医療証明書)に必要となる。
「個人情報」なので、原則担当者はこれを見てはいけないことになっているのだが、たまたま目にすることがある。
お客様から「ちょっと見てよ!」言われることがある。
で、何を言いたいかというと・・・・
読めない!(笑)
これ、筆記体のドイツ語じゃないの?ってくらい読めない!
ミミズがはったような字という表現があるけど、ミミズそのもの!(笑)
ボクの経験では一文字も読めなかったものもあった。
同僚と「査定課の人ってすごいよね~、あれを判読するんだから」なんて言って笑っていた。
これから何が分かるかと言うと、医者の目線。
「読みたきゃ読めよ」ってスタンスがありあり。
人が読めるかどうかなんてお構いなし(笑)。
医者という仕事がどれだけ過酷で時間に追われているか、ボクは百も承知している。
あれだけ過酷で社会貢献度の高い仕事をしているのだから、社会的地位と収入はもっとあってもいいとさえ思っている。
でも、これはないだろう?(笑)
まあこれは査定課の人ががんばればいいことだけど、次のことは問題ありだ。
以前書いた、娘さんが「解離性障害」で100日ほど入院された例。
お母さんから「「ちょっとこれはどうなんでしょうか?」と診断書を見せられた。
すると「既往症欄」に「心疾患、原因不明」とだけ書かれていた。
※既往症:過去にかかった病気のこと。
この「既往症欄」は非常に重要で、「告知義務違反」による「解除」にも発展しかねない。
保険加入のための「告知書」は通常過去5年以内の病歴を問う。
これにウソがあったら保険会社は支払わなくてもよいのだ。
同時に保険会社は「解除」、つまり契約を白紙に戻すことも出来る。
例えば、「既往症欄」に「糖尿病」と書かれていたとして、入院理由が同じ糖尿病ならば、保険会社は疑いをかけ調査をする可能性が高い。
このお母さんは「解離性障害」の治療の役に立てばとの一心で、一生懸命過去を思い起こし担当医に説明したのだそうだ。
「生まれてすぐ心臓に雑音がするっていうことで、検査をしたら心臓の壁に小さな穴が開いてるって言われたんです。でも小さいから成長とともに塞がるだろうってことで、ずっと定期的に検査に行ってたんですが、娘が中学生の時、もう大丈夫って言われてそれ以来行ってないんです。」
これを聞けば素人でも「心室中隔欠損症」だということは分かる。
しかも完治している。
にもかかわらず、「心疾患、原因不明」とは、なんという乱暴な書き方なんだろう!
日付などの詳細は一切ない。
これを保険会社の査定課が見たら、疑うに決まっている!
なにしろ「病名、治療機関、現在でも治療中かどうか」などが全く記載されていないのだから。
診断書は「給付金請求」のためだというのは医師も分かっているはず。
約100日なのだから、相当額だということも。
ここで少なくとも言えるのは、聞いたことは書くという我が身の保身だけで、患者さんに対する配慮は見当たらないこと。
逆にボクからこの医師に「人格中核欠損症」という新しい病名でもつけてやりたい!(笑)
お母さんはこうも言われた。
「こんなこと言わなきゃよかったですかねえ?」
「いえいえ、娘さんのために言われたことですから後悔しないでください。で、私はこんなことを言う立場ではないんですが、恐らく大丈夫ですから安心してください。お母さんがおっしゃったことを私からも保険会社に伝えておきますから。」
実は大きな声では言えないんだけど根拠があった。
一つは過去の既往症「心室中隔欠損症」と、今回の「解離性障害」は因果関係はないと思われること。
ない場合、保険会社は支払います。
もう一つは契約から2年どころか10年近く経過していること。
これについて細かい説明はしません(笑)。
しかし、契約はボクが行ったものではないので慎重にならざるをえなかった。
結果、昨日付けで約110万円が振り込まれた。
たまたま別件で昨日このお客様を訪問したので、お母さんに報告すると、感謝の言葉とともに涙ぐんでおられた。
さらに話し込むと、この入院の前に他の病院で約50日の入院経験があることが分かり、これも請求することにした。
お母さんはこれにも驚き、「すっかり忘れていました。今までつらいことばかりだったんですが、少しは運がよくなってきたんでしょうかねえ。本当にありがとうございます。」
「そうですよ、すべて良い方向に向かってますよ。がんばりましょうね。」
契約はボクではなく、保全だけが回ってきたお客様だけど、さらなる細かいケアーが必要だと痛感した。
本題に戻ると、今回は結果OKだったが、契約後間もない場合であったら寒気がする。
よく「医者は人種が違う」と言う人がいるが、そう言われても仕方がない事例だ。
次回から、医療保険に行きます。
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保険の仕事をしていると、非日常的なことに多く遭遇する。
その一つに医師の書く「診断書」がある。
これは主に「入院給付金」を請求する時と「保険加入の際の査定」のため(医療証明書)に必要となる。
「個人情報」なので、原則担当者はこれを見てはいけないことになっているのだが、たまたま目にすることがある。
お客様から「ちょっと見てよ!」言われることがある。
で、何を言いたいかというと・・・・
読めない!(笑)
これ、筆記体のドイツ語じゃないの?ってくらい読めない!
ミミズがはったような字という表現があるけど、ミミズそのもの!(笑)
ボクの経験では一文字も読めなかったものもあった。
同僚と「査定課の人ってすごいよね~、あれを判読するんだから」なんて言って笑っていた。
これから何が分かるかと言うと、医者の目線。
「読みたきゃ読めよ」ってスタンスがありあり。
人が読めるかどうかなんてお構いなし(笑)。
医者という仕事がどれだけ過酷で時間に追われているか、ボクは百も承知している。
あれだけ過酷で社会貢献度の高い仕事をしているのだから、社会的地位と収入はもっとあってもいいとさえ思っている。
でも、これはないだろう?(笑)
まあこれは査定課の人ががんばればいいことだけど、次のことは問題ありだ。
以前書いた、娘さんが「解離性障害」で100日ほど入院された例。
お母さんから「「ちょっとこれはどうなんでしょうか?」と診断書を見せられた。
すると「既往症欄」に「心疾患、原因不明」とだけ書かれていた。
※既往症:過去にかかった病気のこと。
この「既往症欄」は非常に重要で、「告知義務違反」による「解除」にも発展しかねない。
保険加入のための「告知書」は通常過去5年以内の病歴を問う。
これにウソがあったら保険会社は支払わなくてもよいのだ。
同時に保険会社は「解除」、つまり契約を白紙に戻すことも出来る。
例えば、「既往症欄」に「糖尿病」と書かれていたとして、入院理由が同じ糖尿病ならば、保険会社は疑いをかけ調査をする可能性が高い。
このお母さんは「解離性障害」の治療の役に立てばとの一心で、一生懸命過去を思い起こし担当医に説明したのだそうだ。
「生まれてすぐ心臓に雑音がするっていうことで、検査をしたら心臓の壁に小さな穴が開いてるって言われたんです。でも小さいから成長とともに塞がるだろうってことで、ずっと定期的に検査に行ってたんですが、娘が中学生の時、もう大丈夫って言われてそれ以来行ってないんです。」
これを聞けば素人でも「心室中隔欠損症」だということは分かる。
しかも完治している。
にもかかわらず、「心疾患、原因不明」とは、なんという乱暴な書き方なんだろう!
日付などの詳細は一切ない。
これを保険会社の査定課が見たら、疑うに決まっている!
なにしろ「病名、治療機関、現在でも治療中かどうか」などが全く記載されていないのだから。
診断書は「給付金請求」のためだというのは医師も分かっているはず。
約100日なのだから、相当額だということも。
ここで少なくとも言えるのは、聞いたことは書くという我が身の保身だけで、患者さんに対する配慮は見当たらないこと。
逆にボクからこの医師に「人格中核欠損症」という新しい病名でもつけてやりたい!(笑)
お母さんはこうも言われた。
「こんなこと言わなきゃよかったですかねえ?」
「いえいえ、娘さんのために言われたことですから後悔しないでください。で、私はこんなことを言う立場ではないんですが、恐らく大丈夫ですから安心してください。お母さんがおっしゃったことを私からも保険会社に伝えておきますから。」
実は大きな声では言えないんだけど根拠があった。
一つは過去の既往症「心室中隔欠損症」と、今回の「解離性障害」は因果関係はないと思われること。
ない場合、保険会社は支払います。
もう一つは契約から2年どころか10年近く経過していること。
これについて細かい説明はしません(笑)。
しかし、契約はボクが行ったものではないので慎重にならざるをえなかった。
結果、昨日付けで約110万円が振り込まれた。
たまたま別件で昨日このお客様を訪問したので、お母さんに報告すると、感謝の言葉とともに涙ぐんでおられた。
さらに話し込むと、この入院の前に他の病院で約50日の入院経験があることが分かり、これも請求することにした。
お母さんはこれにも驚き、「すっかり忘れていました。今までつらいことばかりだったんですが、少しは運がよくなってきたんでしょうかねえ。本当にありがとうございます。」
「そうですよ、すべて良い方向に向かってますよ。がんばりましょうね。」
契約はボクではなく、保全だけが回ってきたお客様だけど、さらなる細かいケアーが必要だと痛感した。
本題に戻ると、今回は結果OKだったが、契約後間もない場合であったら寒気がする。
よく「医者は人種が違う」と言う人がいるが、そう言われても仕方がない事例だ。
次回から、医療保険に行きます。
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2010年08月26日
ガン保険の特性②
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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【ガン保険の特性】
1.診断給付金
2.入院給付金
3.手術給付金
4.通院給付金
5.先進医療特約など
6.その他
2.入院給付金
ガン治療を目的とした入院であれば、「連続入院日数」や「通算日数」の制限なく、無制限に支払われます。
入院日額の設定は保険会社にもよりますが、5,000円~20,000円の範囲内が多いです。
3.手術給付金
ほとんどの保険会社が、入院日額の10倍・20倍・40倍としています。
仮に入院日額が10,000円なら、10万円・20万円・40万円のどれかが支払われます。
手術の程度によって支払われるのですが、一般的には20万円が多いようです。
4.通院給付金
退院後の通院1回につき支払われます。
大事なのは、ガン治療のための入院がまず前提であること。この入院がなければ支払われません。
1回につき、3,000円~10,000円の設定が多いです。
支払いには「領収証添付」でOKの会社などいろいろです。
支払い回数や支払い総額に限度があることが多いので、注意してください。
5.先進医療特約など
厚生労働省の定める先進医療を受けた時に、その実費分が支払われます。
支払い限度額は保険会社によりまちまちなので注意してください。
その他、商品によって、「療養費特約」などさまざまなものがあります。
6.その他
・収入保障タイプのガン保険
これは悪性のガンの場合のみ、診断された年から毎年100万円を5年間支払うというものです。
支払額が大きくなるため、保険料はやや割高です。
さらに、このタイプには終身型はありません。
・保険料払込免除
悪性のガンと診断されたら、以後の保険料を払う必要がありません。
・セカンドオピニオン
複数の保険会社の商品には、無料付加されています。
現在市場にあるガン保険について、注意点を説明しました。
同じガン保険という名でも、内容は大きく違いますので、十分に注意を払ってください。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について
無料証券分析について

【ガン保険の特性】
1.診断給付金
2.入院給付金
3.手術給付金
4.通院給付金
5.先進医療特約など
6.その他
2.入院給付金
ガン治療を目的とした入院であれば、「連続入院日数」や「通算日数」の制限なく、無制限に支払われます。
入院日額の設定は保険会社にもよりますが、5,000円~20,000円の範囲内が多いです。
3.手術給付金
ほとんどの保険会社が、入院日額の10倍・20倍・40倍としています。
仮に入院日額が10,000円なら、10万円・20万円・40万円のどれかが支払われます。
手術の程度によって支払われるのですが、一般的には20万円が多いようです。
4.通院給付金
退院後の通院1回につき支払われます。
大事なのは、ガン治療のための入院がまず前提であること。この入院がなければ支払われません。
1回につき、3,000円~10,000円の設定が多いです。
支払いには「領収証添付」でOKの会社などいろいろです。
支払い回数や支払い総額に限度があることが多いので、注意してください。
5.先進医療特約など
厚生労働省の定める先進医療を受けた時に、その実費分が支払われます。
支払い限度額は保険会社によりまちまちなので注意してください。
その他、商品によって、「療養費特約」などさまざまなものがあります。
6.その他
・収入保障タイプのガン保険
これは悪性のガンの場合のみ、診断された年から毎年100万円を5年間支払うというものです。
支払額が大きくなるため、保険料はやや割高です。
さらに、このタイプには終身型はありません。
・保険料払込免除
悪性のガンと診断されたら、以後の保険料を払う必要がありません。
・セカンドオピニオン
複数の保険会社の商品には、無料付加されています。
現在市場にあるガン保険について、注意点を説明しました。
同じガン保険という名でも、内容は大きく違いますので、十分に注意を払ってください。
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2010年08月25日
ガン保険の特性①
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

今回がガンに関しての最終章となります。
まずは、現在市場にあるガン保険の特性について説明しますが、「定期タイプ(10年更新型など)」なのか「終身タイプ」なのかは強調しませんので、ご注意ください。
ただし、その前に私の過去記事「ガンにかかる確率」をご一読ください。
【ガン保険の特性】
1.診断給付金
2.入院給付金
3.手術給付金
4.通院給付金
5.先進医療特約など
6.その他
一つ一つ行きます。
1.診断給付金
①「悪性ガンでいくら」「上皮内ガンでいくら」「高度異形性でいくら」出るか?
②それは何歳まで続くか?
③どんな条件のもとに支払われるか?
④何回支払われるか?
⑤悪性ガン罹患後、保険料払込免除はあるか?
①これは「保険会社」「発売時期」などによって、まちまちです。
一般的には比較的古いタイプでは「悪性ガン」のみの支払いとなっています。
②これも古いタイプでは、高齢になると半額になるものがありますので、要注意です。
③「ガン治療を目的とした入院後支払われる」ものと「入院は関係なく、医師の診断さえあれば支払われる」ものがあり、両者には大きな違いがあります。
なぜなら、後者は診断給付金を受け取ってから、医療機関を決めることが出来るからです。
④現在は2年さえ経過すれば何度でも支払われるタイプが主流となりつつあり、要注意点です。
なぜなら、一度ガンにかかった人は再発を心配します。しかし、古いタイプだと「診断給付金」は一度で終わるので「ガン保険」そのものの価値が半減します。
⑤これは特定の保険会社に限った「特約」ですが、日本人のガン罹患率を考えると見逃すことは出来ません。
ここまででも、かなりの量になりました(笑)。
続きは次回。
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今回がガンに関しての最終章となります。
まずは、現在市場にあるガン保険の特性について説明しますが、「定期タイプ(10年更新型など)」なのか「終身タイプ」なのかは強調しませんので、ご注意ください。
ただし、その前に私の過去記事「ガンにかかる確率」をご一読ください。
【ガン保険の特性】
1.診断給付金
2.入院給付金
3.手術給付金
4.通院給付金
5.先進医療特約など
6.その他
一つ一つ行きます。
1.診断給付金
①「悪性ガンでいくら」「上皮内ガンでいくら」「高度異形性でいくら」出るか?
②それは何歳まで続くか?
③どんな条件のもとに支払われるか?
④何回支払われるか?
⑤悪性ガン罹患後、保険料払込免除はあるか?
①これは「保険会社」「発売時期」などによって、まちまちです。
一般的には比較的古いタイプでは「悪性ガン」のみの支払いとなっています。
②これも古いタイプでは、高齢になると半額になるものがありますので、要注意です。
③「ガン治療を目的とした入院後支払われる」ものと「入院は関係なく、医師の診断さえあれば支払われる」ものがあり、両者には大きな違いがあります。
なぜなら、後者は診断給付金を受け取ってから、医療機関を決めることが出来るからです。
④現在は2年さえ経過すれば何度でも支払われるタイプが主流となりつつあり、要注意点です。
なぜなら、一度ガンにかかった人は再発を心配します。しかし、古いタイプだと「診断給付金」は一度で終わるので「ガン保険」そのものの価値が半減します。
⑤これは特定の保険会社に限った「特約」ですが、日本人のガン罹患率を考えると見逃すことは出来ません。
ここまででも、かなりの量になりました(笑)。
続きは次回。
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2010年08月24日
食パン事件(@Д@;アセアセ・・・
相変わらず、自然に5時くらいに目が覚めて、ゴソゴソしてたらお腹がすいた

まあ、ちょっとくらいよかろうと台所に行くと、食パンが6枚ポリ袋(あの薄~い、スーパーなどによくあるロール状で、どんだけでも持ってけ~ってヤツ)にきちんと入れられて、テーブルの上に置かれていた

ほ~これはこれは、この気温が高いのに、常温でご苦労様です

常温だとチンしないでもいいし、冷蔵庫にはゆで卵があるし、ボクはショーユマヨラー(醤油とマヨネーズ大好きっ子)なので、手間もかからない

嫁は息子と一緒にガーガー寝てるから、言わん方がいいやろ?

だいたい、旦那様が食パン1~2枚食べるのに、わざわざ起こして断ることもないやろ?

早速自分の机に持ち帰り、まずはゆで卵、醤油をチラッとかけてマヨネーズ

ウマイ


早朝から、パソコンいじりながら、パンを食べるのもいいもんだ

やや、パサパサしてるけど、ま~いいさ

視線はパソコン画面に集中、ついでにパン

一枚食べて、もう少しと思い、ボソボソ落ちるパンくずを気にしながら、半分にしてペロリ

まあ、お腹がすいてると何でもおいしいものだ

でも・・・・・・残りの半分に手を伸ばしたトタン・・・・・・・
(; ̄Д ̄)なっ、なんですと?
こ・・・・・この・・・・・・ミミの回りにある、青や黒の点々はなんですか~~~~?
時折、白い胞子が粉ふいてますが・・・・・・・
ガ━━━━━(lll゚д゚)(゚д゚lll)━━━━━ン!!!
あの・・・・・・・・一枚半はすっかりお腹の中ですが・・・・・・・・・
どうすればいいんですかぁあ~~~?(@д@)/?
た、たしかに・・・ボクは老眼です・・・
老眼はなってみないと分からないんですが、近いものは見ようとしないと見えないんです・・・
いや、あんまり小さいものは、見ようとしても見えません・・・
老眼鏡かけてよく見ると、青や黒の点々は思いのほか大きく、そこらじゅうにマンベンなく存在していました・・・
今からどうすればいいんですか~?((((((´Д`)))))))))))ドーシヨォ

あっそうだ!
以前聞いたことがある・・・穀類のカビは気にすることないって!
だよね? 気にすることないよね???
それに、たった一枚半なら、何も起こらんやろ~???
そ~さ、肝心なのは、気の持ちようさ!ヽ(^◇^*)/
心頭滅却すれば・・・・・カビも涼し・・・・・
そうそう! カビは涼しいのが嫌いなんだ~!
意味分からん・・・・・・(☉∀☉)
ちょっと中断・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
嫁が言うには、このパン、実家からもらった時点で賞味期限が切れてて、ゴミの日に捨てようと思ってたら、カビだらけになったらしい。
ゴミ袋に捨てるには順序があるので、たまたまテーブルに置いてたって。
食べたって言うと、
「なんばしよっと~!? よく見らんでから! バカやないと?」
おっしゃるとおりでございます・・・・・(屮゜Д゜)屮
午後から3軒訪問先があり、資料を作ってるんですが・・・
キーボードをたたく指が小刻みに震えているのは・・・
気のせいですよね!?
時々、体がシビレたような感じがするのも・・・
気のせいですよね!?
お腹がキューってしたり、ゴロゴロいうのも・・・
気のせいですよね!?
昔、カキにあたった時と似てる気がするんだけど・・・・・
あっ! かあちゃんに手紙書いた方がいいかな?Σ(@д@;)
じんわり変な汗が・・・・・
汗は・・・・・暑いからに決まってますよね!?
呼吸が浅くて乱れるのは・・・・・
あっ、午後からのアポで緊張してるんだ!
きっと!!!
もう、これ書いてる余裕がありません!(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
2010年08月24日
その他の費用
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ

今回は、あまり知られていない、入院時のいろいろな費用について説明します。
1.差額ベッド代
これは個室だけだと勘違いしている人がいますが違います。
【差額ベッドの条件】
①1室4床以下
②病室面積は1人あたり6.4㎡以上
③プライバシーを確保するカーテンやついたてなどがある
④収納設備や照明、机、椅子が設置されている
差額ベッド代は、地域や病院、ベッド数によって、まちまちです。
2.諸雑費
①食事代:1日780円(3食分)
②テレビ代や雑誌代
③クリーニング代
合計で1日約2,000円とされています。
3.家族にかかる費用
①家族が病院に通うための交通費
②家族が病院に通うために生じる外食などの出費
③家族が病院に通う時間のために生じる収入減
これらの費用は家庭により全く異なりますが、この項目が一番大きな出費または収入減となる可能性は高いです。
4.退院後5年間の通院
ガン治療のための入院が終わり退院した後、再発を検査するために約5年間は通院が必要となります。
これに対しても、交通費や食費、ガゾリン代など多くの出費がかかります。
なんと言っても、仕事を休まなければならないことが大きく出費を左右します。
5.退院後の個人的ケア
退院後、再発しないよう個人的努力をする方が非常に多いです。
特に飲食物に注意を払うようになり、高価な浄水器を購入したり、食料品は天然で添加物が少ないものを選ぶようになり、必然出費が多くなります。
中にはアガリスクなどの高価な健康食品を試す方もいて、100万円以上を費やした主婦のお話を実際に私は聞きました。
ご主人がガンに罹ったわけですが、ご主人が働けなくなった場合を考えると100万円くらい惜しくないと言われていました。
6.社会復帰
ガン治療には、「抗がん剤」と「放射線」がよく使われます。
両方とも副作用や後遺症が大きな問題とされています。
それもそのはず、どちらも健康な細胞も痛めつけるからです。
吐き気や嘔吐はもちろん、重大なのは「何に対してもやる気が起きない」という症状が多く報告されています。
「抗がん剤」が脳にも作用しているのではないかと、現在研究されています。
必然、仕事など社会復帰できないケースがあるのです。
こうなってしまうと、出費を心配するどころか、収入が断たれてしまいます。
※「抗がん剤」や「放射線」の副作用については引用を避けています。
なぜなら、公的機関や医療機関がこの2つについて客観的であるとは思えないからです。
ですから、ご自分で「抗がん剤 副作用」「抗がん剤 後遺症 社会復帰」などのキーワードで検索してみてください。非常に多くのデータを見ることができます。
7.医師からの紹介状
この診療情報提供書を持たないで一定の条件を満たした大きな医療機関にかかると、初診料が加算されることになります。
この加算料金は医療機関によってまちまちなので、思いがけず高額な支払いにもなりかねません。
また、セカンドオピニオンを得ようとするときにも、この診療情報提供書が必要になります。
8.セカンドオピニオン
治療方法に迷った時など、主治医以外の医師の意見を求めるのがセカンドオピニオンです。セカンドオピニオンを得たい患者を積極的に受け入れる医療機関が増えています。
セカンドオピニオンを求めるのは、経験豊富な専門医であることが多いため、自由診療としているところも少なくありません。
自由診療の場合、独自にその費用を設定できるため、30分~1時間で数千円程度から、30分で3万円というところもあります。
ほとんどが予約制なので、金額や受け方をきちんと確認しましょう。
9.混合診療
健康保険が適用される診療(保険診療)と、適用されない診療(自由診療)の併用を混合診療といいます。混合診療は原則として認められていません。
ただし、「保険外併用療養費制度」と呼ばれる例外があります。
これは保険適用に向けて評価中の診療(大学病院などで実施されている「先進医療」や、適用外の医薬品)の部分に限って全額自己負担とし、その他の部分には健康保険が適用されるものです。
健康保険外の治療を受ける場合、医師に尋ねれば、この制度を利用できるかどうか分かります。
10.生活保護(医療扶助)
世帯の収入や資産が決められた最低生活費(世帯の人数や年齢構成によって異なる)より少ない場合は、生活保護を受けることが出来ます。生活保護は市町村の福祉事務所(町や村では役場の場合もある)で申請を受け付けています。
これは健康保険が適用される医療について、自己負担なしで治療を受けることができるものです。収入が最低生活費を上回っていても、治療が長期にわたるなどして医療費の負担により生活が苦しいと認められれば、医療扶助を受けることができます。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ

今回は、あまり知られていない、入院時のいろいろな費用について説明します。
1.差額ベッド代
これは個室だけだと勘違いしている人がいますが違います。
【差額ベッドの条件】
①1室4床以下
②病室面積は1人あたり6.4㎡以上
③プライバシーを確保するカーテンやついたてなどがある
④収納設備や照明、机、椅子が設置されている
差額ベッド代は、地域や病院、ベッド数によって、まちまちです。
2.諸雑費
①食事代:1日780円(3食分)
②テレビ代や雑誌代
③クリーニング代
合計で1日約2,000円とされています。
3.家族にかかる費用
①家族が病院に通うための交通費
②家族が病院に通うために生じる外食などの出費
③家族が病院に通う時間のために生じる収入減
これらの費用は家庭により全く異なりますが、この項目が一番大きな出費または収入減となる可能性は高いです。
4.退院後5年間の通院
ガン治療のための入院が終わり退院した後、再発を検査するために約5年間は通院が必要となります。
これに対しても、交通費や食費、ガゾリン代など多くの出費がかかります。
なんと言っても、仕事を休まなければならないことが大きく出費を左右します。
5.退院後の個人的ケア
退院後、再発しないよう個人的努力をする方が非常に多いです。
特に飲食物に注意を払うようになり、高価な浄水器を購入したり、食料品は天然で添加物が少ないものを選ぶようになり、必然出費が多くなります。
中にはアガリスクなどの高価な健康食品を試す方もいて、100万円以上を費やした主婦のお話を実際に私は聞きました。
ご主人がガンに罹ったわけですが、ご主人が働けなくなった場合を考えると100万円くらい惜しくないと言われていました。
6.社会復帰
ガン治療には、「抗がん剤」と「放射線」がよく使われます。
両方とも副作用や後遺症が大きな問題とされています。
それもそのはず、どちらも健康な細胞も痛めつけるからです。
吐き気や嘔吐はもちろん、重大なのは「何に対してもやる気が起きない」という症状が多く報告されています。
「抗がん剤」が脳にも作用しているのではないかと、現在研究されています。
必然、仕事など社会復帰できないケースがあるのです。
こうなってしまうと、出費を心配するどころか、収入が断たれてしまいます。
※「抗がん剤」や「放射線」の副作用については引用を避けています。
なぜなら、公的機関や医療機関がこの2つについて客観的であるとは思えないからです。
ですから、ご自分で「抗がん剤 副作用」「抗がん剤 後遺症 社会復帰」などのキーワードで検索してみてください。非常に多くのデータを見ることができます。
7.医師からの紹介状
この診療情報提供書を持たないで一定の条件を満たした大きな医療機関にかかると、初診料が加算されることになります。
この加算料金は医療機関によってまちまちなので、思いがけず高額な支払いにもなりかねません。
また、セカンドオピニオンを得ようとするときにも、この診療情報提供書が必要になります。
8.セカンドオピニオン
治療方法に迷った時など、主治医以外の医師の意見を求めるのがセカンドオピニオンです。セカンドオピニオンを得たい患者を積極的に受け入れる医療機関が増えています。
セカンドオピニオンを求めるのは、経験豊富な専門医であることが多いため、自由診療としているところも少なくありません。
自由診療の場合、独自にその費用を設定できるため、30分~1時間で数千円程度から、30分で3万円というところもあります。
ほとんどが予約制なので、金額や受け方をきちんと確認しましょう。
9.混合診療
健康保険が適用される診療(保険診療)と、適用されない診療(自由診療)の併用を混合診療といいます。混合診療は原則として認められていません。
ただし、「保険外併用療養費制度」と呼ばれる例外があります。
これは保険適用に向けて評価中の診療(大学病院などで実施されている「先進医療」や、適用外の医薬品)の部分に限って全額自己負担とし、その他の部分には健康保険が適用されるものです。
健康保険外の治療を受ける場合、医師に尋ねれば、この制度を利用できるかどうか分かります。
10.生活保護(医療扶助)
世帯の収入や資産が決められた最低生活費(世帯の人数や年齢構成によって異なる)より少ない場合は、生活保護を受けることが出来ます。生活保護は市町村の福祉事務所(町や村では役場の場合もある)で申請を受け付けています。
これは健康保険が適用される医療について、自己負担なしで治療を受けることができるものです。収入が最低生活費を上回っていても、治療が長期にわたるなどして医療費の負担により生活が苦しいと認められれば、医療扶助を受けることができます。
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2010年08月23日
実例「肺ガン」
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

【肺ガン】
40歳代既婚男性C男さんの場合。
1.健診で肺ガンの疑いありと言われ、専門病院で受診。
・画像検査などの検査費用・・・1万円⇒3,000円
2.ガンかどうかの精密検査で肺ガンと診断
・気管支鏡検査など・・・12万円⇒約4万円
3.治療法を確定するため、さらに詳しく検査。
・転移の有無などを調べる検査費用・・・12万円⇒約4万円
4.非小細胞がんI期で、肺を部分切除する手術を勧められる。
他の治療法がないか、他の専門病院にセカンドオピニオンを求める。
・セカンドオピニオン30分・・・2万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
5.セカンドオピニオンをとった病院で、重粒子線治療もあることを知り、実施病院に相談、受診。
・診察、検査・・・1万円⇒3,000円
6.重粒子線治療が受けられると診断される。入院7日間。
・入院費・・・3万円⇒約10万円
・重粒子線治療の技術料・・・314万円
7.退院後、定期的に経過観察。
・毎月の診察(10回)・・・45,000円⇒約14,000円
・3ヶ月に1回の精密検査(4回)・・・68,000円⇒約2万円
・通院のための交通費(1年間)・・・45,000円
ここまでの1年間にかかった費用合計390万円⇒約340万円
※これからも経過観察のため、定期的に受診が必要です。
一方、収入では・・・・・・・
罹患前の収入は年収約1000万円だったが、外出の多い営業部門からデスクワーク中心の管理部門に異動。
職種変更により、年収は約750万円にダウン。
結果、約250万円の収入減。
経済的損失合計は約590万円。
【C男さんの声】
「一家の大黒柱として、確実に治したいと考えて、重粒子線治療を受けました。本当にガンだったのかと思うくらい、治療上のつらさは感じませんでした。
ただ、今まで同様のペースで仕事を続けるのは不安だったため、職種を変更した結果、収入がかなり減ったのは苦しいところです。」
この治療法は大変魅力的ですが、自己負担が大きすぎるため、先進医療に対応できる保険に入っていないと難しいですね。
ボク自身もガンと診断され、重粒子線治療を受けられるなら、受けたいものです。
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【肺ガン】
40歳代既婚男性C男さんの場合。
1.健診で肺ガンの疑いありと言われ、専門病院で受診。
・画像検査などの検査費用・・・1万円⇒3,000円
2.ガンかどうかの精密検査で肺ガンと診断
・気管支鏡検査など・・・12万円⇒約4万円
3.治療法を確定するため、さらに詳しく検査。
・転移の有無などを調べる検査費用・・・12万円⇒約4万円
4.非小細胞がんI期で、肺を部分切除する手術を勧められる。
他の治療法がないか、他の専門病院にセカンドオピニオンを求める。
・セカンドオピニオン30分・・・2万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
5.セカンドオピニオンをとった病院で、重粒子線治療もあることを知り、実施病院に相談、受診。
・診察、検査・・・1万円⇒3,000円
6.重粒子線治療が受けられると診断される。入院7日間。
・入院費・・・3万円⇒約10万円
・重粒子線治療の技術料・・・314万円
7.退院後、定期的に経過観察。
・毎月の診察(10回)・・・45,000円⇒約14,000円
・3ヶ月に1回の精密検査(4回)・・・68,000円⇒約2万円
・通院のための交通費(1年間)・・・45,000円
ここまでの1年間にかかった費用合計390万円⇒約340万円
※これからも経過観察のため、定期的に受診が必要です。
一方、収入では・・・・・・・
罹患前の収入は年収約1000万円だったが、外出の多い営業部門からデスクワーク中心の管理部門に異動。
職種変更により、年収は約750万円にダウン。
結果、約250万円の収入減。
経済的損失合計は約590万円。
【C男さんの声】
「一家の大黒柱として、確実に治したいと考えて、重粒子線治療を受けました。本当にガンだったのかと思うくらい、治療上のつらさは感じませんでした。
ただ、今まで同様のペースで仕事を続けるのは不安だったため、職種を変更した結果、収入がかなり減ったのは苦しいところです。」
この治療法は大変魅力的ですが、自己負担が大きすぎるため、先進医療に対応できる保険に入っていないと難しいですね。
ボク自身もガンと診断され、重粒子線治療を受けられるなら、受けたいものです。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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2010年08月22日
実例「乳ガン」
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

青文字はかかった費用、赤文字は自己負担額(保険適用など)です。
【乳ガン】
30歳代既婚女性B子さんの場合。
1.しこりに気づいて受診
マンモグラフィーと穿刺吸引細胞診で乳ガンと診断
・検査、診断費用・・・17,000円⇒約5,000円
2.乳房切除(全摘)と言われたため、セカンドオピニオンをとる。
・セカンドオピニオン費用・・・1万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
3.術前の化学療法で乳房温存の可能性があることを知り、転院。
・治療法を確定するための画像検査・・・33,000円⇒約1万円
4.術前の化学療法を6ヶ月行う。
・治療費・・・40万円⇒12万円
・薬の副作用のため、バンダナや帽子、カツラなどを購入・・・7万円
5.化学療法で腫瘍は当初より縮小したが、乳房切除術を行うことに。入院7日間。
・入院、手術費・・・83万円⇒約25万円
高額療養費制度により、払い戻し・・・約165,000円
・最終的な自己負担額・・・約85,000円
・個室を希望したため、差額ベッド代
1日3万円×7日=21万円
・パジャマ代、テレビ代、手術の時のT字帯など・・・2万円
6.再発防止のための化学療法。
・抗がん剤+ホルモン療法(10ヶ月)・・・233万円⇒約70万円
・リンパ浮腫予防の弾性スリーブ代
1枚12,000円×2枚=24,000円⇒約7,000円
・弾性スリーブは公的保険適用が2枚までなので、替えを2枚購入・・・24,000円
7.手術後の放射線治療(6週間)
・診察、薬代・・・90万円⇒27万円
8.3ヶ月に1回の定期検診
・診察、検査料(4回)・・・132,000円⇒約4万円
・通院のための交通費(1年間)・・・3万円
ここまでの1年間にかかった費用合計・・・約500万円⇒自己負担約160万円
一方、罹患前のパート収入、月85,000円(年収102万円)は・・・・・・・
立ち仕事中心のため、続けることが困難となり、復職できず、
約102万円の収入減
経済的損失合計は262万円
※これからも、化学療法と経過観察のため、定期的な通院が必要です。
【B子さんの声】
「抗がん剤の副作用で脱毛してしまった時は、本当にショックでした。家族には明るくふるまっていたつもりでしたが・・・・・・・
できるだけベストの治療をと思うと、やはり治療費がそれだけ高額になります。
乳房再建術も考えていますが、家計を考えると、まだ決断できないでいます。」
9.他病院での乳房再建術を受けるとしたら、さらに20万円~100万円
本当に、地獄の沙汰もなんとやら・・・ですね。
悲しくなります。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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青文字はかかった費用、赤文字は自己負担額(保険適用など)です。
【乳ガン】
30歳代既婚女性B子さんの場合。
1.しこりに気づいて受診
マンモグラフィーと穿刺吸引細胞診で乳ガンと診断
・検査、診断費用・・・17,000円⇒約5,000円
2.乳房切除(全摘)と言われたため、セカンドオピニオンをとる。
・セカンドオピニオン費用・・・1万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
3.術前の化学療法で乳房温存の可能性があることを知り、転院。
・治療法を確定するための画像検査・・・33,000円⇒約1万円
4.術前の化学療法を6ヶ月行う。
・治療費・・・40万円⇒12万円
・薬の副作用のため、バンダナや帽子、カツラなどを購入・・・7万円
5.化学療法で腫瘍は当初より縮小したが、乳房切除術を行うことに。入院7日間。
・入院、手術費・・・83万円⇒約25万円
高額療養費制度により、払い戻し・・・約165,000円
・最終的な自己負担額・・・約85,000円
・個室を希望したため、差額ベッド代
1日3万円×7日=21万円
・パジャマ代、テレビ代、手術の時のT字帯など・・・2万円
6.再発防止のための化学療法。
・抗がん剤+ホルモン療法(10ヶ月)・・・233万円⇒約70万円
・リンパ浮腫予防の弾性スリーブ代
1枚12,000円×2枚=24,000円⇒約7,000円
・弾性スリーブは公的保険適用が2枚までなので、替えを2枚購入・・・24,000円
7.手術後の放射線治療(6週間)
・診察、薬代・・・90万円⇒27万円
8.3ヶ月に1回の定期検診
・診察、検査料(4回)・・・132,000円⇒約4万円
・通院のための交通費(1年間)・・・3万円
ここまでの1年間にかかった費用合計・・・約500万円⇒自己負担約160万円
一方、罹患前のパート収入、月85,000円(年収102万円)は・・・・・・・
立ち仕事中心のため、続けることが困難となり、復職できず、
約102万円の収入減
経済的損失合計は262万円
※これからも、化学療法と経過観察のため、定期的な通院が必要です。
【B子さんの声】
「抗がん剤の副作用で脱毛してしまった時は、本当にショックでした。家族には明るくふるまっていたつもりでしたが・・・・・・・
できるだけベストの治療をと思うと、やはり治療費がそれだけ高額になります。
乳房再建術も考えていますが、家計を考えると、まだ決断できないでいます。」
9.他病院での乳房再建術を受けるとしたら、さらに20万円~100万円
本当に、地獄の沙汰もなんとやら・・・ですね。
悲しくなります。
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2010年08月21日
実例「子宮ガン」
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では、実際にガンの治療では、どんなことにどれくらいお金がかかっているのか、実例を紹介します。
【子宮頸ガン】
20代独身女性A子さんの場合。
青文字はかかった費用、赤文字は自己負担額(保険適用など)です。
1.職場で受けた検診で、子宮ガンの疑い
最寄の大学病院で受診
・細胞診、画像検査など・・・7万円⇒2万円
2.その大学病院でIb期ガンとの診断、子宮と卵巣の提出が必要と言われたため、専門病院でセカンドオピニオンをとる。
専門病院の医師からも同意見と言われる。
・セカンドオピニオン30分・・・2万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
・子宮ガンに関する本を数冊購入・・・5,000円
3.大学病院に入院し、当初予定の手術を受ける。入院20日間。
・入院費、手術費・・・130万円⇒40万円
高額療養費制度による払い戻し・・・31万円
最終的な自己負担額・・・9万円
・個室に入ったため、差額ベッド代
1日3万円×20日=60万円
・パジャマ代、クリーニング代、テレビ代・・・3万円
・職場に提出する文書代・・・5,000円
・入院治療にあたり、実家から母親に来てもらう・・・2万円
4.退院後、通院して3ヶ月に1回定期健診
・診療、検査料(計4回)・・・4万円⇒12,000円
・職場、知人へのお見舞い返し・・・2万円
・リンパ浮腫予防の弾性ストッキング
1枚15,000円×2枚・・・3万円⇒約1万円
弾性ストッキングは公的保険適用が2枚までなので、替えを2枚購入・・・3万円
・治療の副作用に対する漢方薬を服用(10ヶ月)・・・10万円
・通院のための交通費・・・2万円
ここまでの1年間にかかった費用合計・・・約230万円⇒約98万円
一方、収入では・・・・・・・
罹患(りかん)前の収入、つき25万円(年収400万円)
・休職を3ヶ月したことにより・・・マイナス75万円
・休職による賞与ダウン・・・マイナス25万円
・体調不良や通院による欠勤・・・マイナス50万円
計150万円の収入減
※ここでは、傷病手当金等については考慮していません。
経済的損失合計は約248万円
【A子さんの声】
「手術で治ったと言われていますが、片脚がむくみやすくなりました。寝る時に足を高くしたり、太ももの付け根をマッサージしたりしています。他のガンも恐いので、検診はきちんと受けるようにしています。」
本題からそれてしまいますが、お若くして子宮と卵巣を摘出したA子さんの心情は、察して余りあります。
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では、実際にガンの治療では、どんなことにどれくらいお金がかかっているのか、実例を紹介します。
【子宮頸ガン】
20代独身女性A子さんの場合。
青文字はかかった費用、赤文字は自己負担額(保険適用など)です。
1.職場で受けた検診で、子宮ガンの疑い
最寄の大学病院で受診
・細胞診、画像検査など・・・7万円⇒2万円
2.その大学病院でIb期ガンとの診断、子宮と卵巣の提出が必要と言われたため、専門病院でセカンドオピニオンをとる。
専門病院の医師からも同意見と言われる。
・セカンドオピニオン30分・・・2万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
・子宮ガンに関する本を数冊購入・・・5,000円
3.大学病院に入院し、当初予定の手術を受ける。入院20日間。
・入院費、手術費・・・130万円⇒40万円
高額療養費制度による払い戻し・・・31万円
最終的な自己負担額・・・9万円
・個室に入ったため、差額ベッド代
1日3万円×20日=60万円
・パジャマ代、クリーニング代、テレビ代・・・3万円
・職場に提出する文書代・・・5,000円
・入院治療にあたり、実家から母親に来てもらう・・・2万円
4.退院後、通院して3ヶ月に1回定期健診
・診療、検査料(計4回)・・・4万円⇒12,000円
・職場、知人へのお見舞い返し・・・2万円
・リンパ浮腫予防の弾性ストッキング
1枚15,000円×2枚・・・3万円⇒約1万円
弾性ストッキングは公的保険適用が2枚までなので、替えを2枚購入・・・3万円
・治療の副作用に対する漢方薬を服用(10ヶ月)・・・10万円
・通院のための交通費・・・2万円
ここまでの1年間にかかった費用合計・・・約230万円⇒約98万円
一方、収入では・・・・・・・
罹患(りかん)前の収入、つき25万円(年収400万円)
・休職を3ヶ月したことにより・・・マイナス75万円
・休職による賞与ダウン・・・マイナス25万円
・体調不良や通院による欠勤・・・マイナス50万円
計150万円の収入減
※ここでは、傷病手当金等については考慮していません。
経済的損失合計は約248万円
【A子さんの声】
「手術で治ったと言われていますが、片脚がむくみやすくなりました。寝る時に足を高くしたり、太ももの付け根をマッサージしたりしています。他のガンも恐いので、検診はきちんと受けるようにしています。」
本題からそれてしまいますが、お若くして子宮と卵巣を摘出したA子さんの心情は、察して余りあります。
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2010年08月21日
ウリフタツ?
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昨日の仕事での出来事。
同僚に依頼されて、ある美容室オーナーを2人で訪問した。
これで、かれこれ4回目、前回から2ヶ月位空いている。
するとオーナーが突然ボクにこう言い出した。
「あのですね~、ものすっごくよく似た人が先日来られて、ウリフタツだったんで思わず契約しそうになったんですよ~」
ボクは誰かに似てると言われるのは好きじゃないし、実際言われないので驚いた。
ちなみにオーナーは喋り方も見た目も大竹しのぶ似で、ボクよりやや年上の54歳。
「へ~ウリフタツですか? 興味ありますね~。 よかったら名刺を見せてもらえますか?」
すんなり見せてくれた。
すると、なんとボクが以前所属していた保険会社で、しかも同じオフィスの人だった。
そのオフィスには今でも仲良くしている友達が多く、特に交友の深い一人に夜電話してみた。
「あのさ、Nさんて人いるやろ? いつ頃入ったん?」
「まだ1年くらいの新人さんよ。 どうしたん?」
「いやね、あるところでNさんとバッティングしたんよ。 どうやら、飛び込みで来たらしいんだけどね。 で、お客さんが言うにはオレとウリフタツなんだそうな(笑)」
「え~!??? 似とらんよ~! 強引にって言われてもムリがあるな~。
確かに歳は近いけどね~、背は低いし、喋り方がぜんぜん違うし、雰囲気も違うし・・・・・
それに・・・・・・・・・・
Nさんは、ツルッパゲよ! ツルッパゲ! あっはっは!」
どうやら、大竹しのぶさんの中のボクは、ツルッパゲらしい。
まあ、お会いすることのない読者の方々にはどうでもいいことですが、営業マンとしてはいささかショックなんです。
印象は決して薄くはないという自負があったのに、もろくも崩れそう(笑)。
言い訳がましく、念を押しますと・・・・・頭髪は確かに薄くなってるのは認めます。
それは認めますが・・・・・決してツルッパゲではありません!(笑)
もう一つ、添付写真も偶然です( ̄へ ̄|||)
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昨日の仕事での出来事。
同僚に依頼されて、ある美容室オーナーを2人で訪問した。
これで、かれこれ4回目、前回から2ヶ月位空いている。
するとオーナーが突然ボクにこう言い出した。
「あのですね~、ものすっごくよく似た人が先日来られて、ウリフタツだったんで思わず契約しそうになったんですよ~」
ボクは誰かに似てると言われるのは好きじゃないし、実際言われないので驚いた。
ちなみにオーナーは喋り方も見た目も大竹しのぶ似で、ボクよりやや年上の54歳。
「へ~ウリフタツですか? 興味ありますね~。 よかったら名刺を見せてもらえますか?」
すんなり見せてくれた。
すると、なんとボクが以前所属していた保険会社で、しかも同じオフィスの人だった。
そのオフィスには今でも仲良くしている友達が多く、特に交友の深い一人に夜電話してみた。
「あのさ、Nさんて人いるやろ? いつ頃入ったん?」
「まだ1年くらいの新人さんよ。 どうしたん?」
「いやね、あるところでNさんとバッティングしたんよ。 どうやら、飛び込みで来たらしいんだけどね。 で、お客さんが言うにはオレとウリフタツなんだそうな(笑)」
「え~!??? 似とらんよ~! 強引にって言われてもムリがあるな~。
確かに歳は近いけどね~、背は低いし、喋り方がぜんぜん違うし、雰囲気も違うし・・・・・
それに・・・・・・・・・・
Nさんは、ツルッパゲよ! ツルッパゲ! あっはっは!」
どうやら、大竹しのぶさんの中のボクは、ツルッパゲらしい。
まあ、お会いすることのない読者の方々にはどうでもいいことですが、営業マンとしてはいささかショックなんです。
印象は決して薄くはないという自負があったのに、もろくも崩れそう(笑)。
言い訳がましく、念を押しますと・・・・・頭髪は確かに薄くなってるのは認めます。
それは認めますが・・・・・決してツルッパゲではありません!(笑)
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2010年08月20日
ガンの治療法③
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ガン治療法の最終回です。
5.免疫細胞療法
私たちの体にはウイルスや最近などの異物を攻撃する働きがあります。
それが「免疫」です。
しかし、ガン細胞はそもそも自分が作った細胞なので、異物と認識できず攻撃を加えることができません。
このように免疫システムをすり抜けたガン細胞は、どんどん増殖して大きくなってしまうのです。
そこで、ガンの目印をつけたワクチンをつくって患者に接種し、免疫システムがガンを異物と認識し攻撃するように働かせようというのが「免疫細胞療法」です。
その代表に「樹状細胞ワクチン療法」があります。
これは、ほとんどの場合、副作用は大変少なく、体に優しい治療と言われています。
ただし、この療法も1回の接種で10万~数10万円かかり、しかも複数回行うので、治療費は高額になります。
ここまで、現在医療機関で行われているガンの治療法を紹介しましたが、何を感じたでしょうか?
私が思うのは、
1.高度で複雑なものが多いので、医療機関を選ぶことが大切。
2.健康保険対象外の治療も多いため、対策が必要。
みなさんはどうでしょうか?
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私たちの体にはウイルスや最近などの異物を攻撃する働きがあります。
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このように免疫システムをすり抜けたガン細胞は、どんどん増殖して大きくなってしまうのです。
そこで、ガンの目印をつけたワクチンをつくって患者に接種し、免疫システムがガンを異物と認識し攻撃するように働かせようというのが「免疫細胞療法」です。
その代表に「樹状細胞ワクチン療法」があります。
これは、ほとんどの場合、副作用は大変少なく、体に優しい治療と言われています。
ただし、この療法も1回の接種で10万~数10万円かかり、しかも複数回行うので、治療費は高額になります。
ここまで、現在医療機関で行われているガンの治療法を紹介しましたが、何を感じたでしょうか?
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1.高度で複雑なものが多いので、医療機関を選ぶことが大切。
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みなさんはどうでしょうか?
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タグ :免疫細胞療法樹状細胞ワクチン療法
2010年08月19日
ガンの治療法②
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前回からの続きです。
3.放射線治療
エックス線、ガンマ線、電子線などの放射線を体外からガン細胞に照射したり、放射線源をガン病巣の近くに埋め込んで、ガン細胞を死滅させるのが放射線治療です。
以前は手術できない進行ガンや乳ガンの手術後など、補助的に行われていましたが、最近は放射線治療単独で根治させるケースも非常に多くなってきています。
また、先進医療では、粒子線を使った放射線治療が、ガンを根治させる方法として注目されています。
治療法の進歩で副作用も少なくなってきています。
【副作用】
放射線は被曝という恐いイメージが強いですが、治療に使われる放射線照射は副作用をできる限り抑えて最大の効果が得られるように行われています。
放射線の副作用は治療中や治療終了後の早い時期に現れるものと、治療が終わって半年以降に現れるものがあります。
【米国との違い】
米国ではガン患者の60%以上が放射線治療を受けています。
日本でも年々その数は増えていますが、2015年にようやくガン患者の半数なるという統計があります。
世界的なレベルからはかなり遅れているようです。
わが国の「ガン対策推進基本計画」においても、放射線治療の普及推進が重点課題になっています。
4.粒子線治療(最先端の放射線治療)
手術以外にガンを根治させる治療で、重粒子線(炭素イオン線)と陽子線の2つがあり、どちらも「先進医療」ですから費用は自己負担となります。
エックス線は体の表面近くで線量が最大になり、その後徐々に線量が減少します。
そのため、体の深いところにあるガンは治療が難しかったり、ガンの前後にある組織も傷つけてしまうよいう難点があります。
一方、粒子線は体の深部でもピンポイントでエネルギーを最大に放出させることができるのが特長です。
ガン病巣周囲の組織にほとんどダメージを与えることなく、ガンのみをたたくことのできる画期的な治療法です。
【難点】
①高額な費用。
先進医療は全額自己負担です。
重粒子線、陽子線ともに約300万円前後かかります。
②実施している医療機関が少ない。
粒子線治療は医療用の専用加速器を使って陽子や炭素イオンを高速の60~80%近くまで加速して、ガン病巣に照射するため巨大な施設が必要です。
そのため、全国に数ヶ所しかないのが現状です。
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前回からの続きです。
3.放射線治療
エックス線、ガンマ線、電子線などの放射線を体外からガン細胞に照射したり、放射線源をガン病巣の近くに埋め込んで、ガン細胞を死滅させるのが放射線治療です。
以前は手術できない進行ガンや乳ガンの手術後など、補助的に行われていましたが、最近は放射線治療単独で根治させるケースも非常に多くなってきています。
また、先進医療では、粒子線を使った放射線治療が、ガンを根治させる方法として注目されています。
治療法の進歩で副作用も少なくなってきています。
【副作用】
放射線は被曝という恐いイメージが強いですが、治療に使われる放射線照射は副作用をできる限り抑えて最大の効果が得られるように行われています。
放射線の副作用は治療中や治療終了後の早い時期に現れるものと、治療が終わって半年以降に現れるものがあります。
【米国との違い】
米国ではガン患者の60%以上が放射線治療を受けています。
日本でも年々その数は増えていますが、2015年にようやくガン患者の半数なるという統計があります。
世界的なレベルからはかなり遅れているようです。
わが国の「ガン対策推進基本計画」においても、放射線治療の普及推進が重点課題になっています。
4.粒子線治療(最先端の放射線治療)
手術以外にガンを根治させる治療で、重粒子線(炭素イオン線)と陽子線の2つがあり、どちらも「先進医療」ですから費用は自己負担となります。
エックス線は体の表面近くで線量が最大になり、その後徐々に線量が減少します。
そのため、体の深いところにあるガンは治療が難しかったり、ガンの前後にある組織も傷つけてしまうよいう難点があります。
一方、粒子線は体の深部でもピンポイントでエネルギーを最大に放出させることができるのが特長です。
ガン病巣周囲の組織にほとんどダメージを与えることなく、ガンのみをたたくことのできる画期的な治療法です。
【難点】
①高額な費用。
先進医療は全額自己負担です。
重粒子線、陽子線ともに約300万円前後かかります。
②実施している医療機関が少ない。
粒子線治療は医療用の専用加速器を使って陽子や炭素イオンを高速の60~80%近くまで加速して、ガン病巣に照射するため巨大な施設が必要です。
そのため、全国に数ヶ所しかないのが現状です。
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2010年08月18日
ガンの治療法①
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ガンの治療法については、専門家の間でも賛否両論あり、ボク自身も抗がん剤には思うところもあるんですが、ここでは現在医療機関で行われている治療法に限定して説明します。
1.手術
ガンを物理的に取り除く基本的な方法ですが、取り残しがないようにすることが重要です。
そのため周囲の組織まで大きく切除するのが主流でしたが、近年は切除範囲をなるべく小さくする方向にあります。
以下、体に負担の少ない方法を挙げますが、こうした治療法は技術的に難しいので、経験が豊富な医療機関を選ぶ必要があります。
①内視鏡手術
内視鏡を口や肛門から入れ、ガンのスネアと呼ばれるワイヤーをかけ、高周波電流を流して焼き切る方法が一般的です。
胃ガンや食道ガン、大腸ガンなど多くのガンで行われています。
②腹腔鏡、鏡腔鏡手術
おなかや胸などに小さな孔を開け、腹腔鏡、鏡腔鏡などの器具を挿入してガンを取り除きます。
早期の肺ガンや大腸ガンなどで行われています。
③レーザー治療、高周波治療
電気メスやレーザーメスで病変部分を焼き切る方法で、主に子宮頸ガンで行われます。
また、新しいレーザー治療として、あらかじめ腫瘍親和性光感受性物質(腫瘍に取り込まれ、光照射により活性酸素を生じさせる物質)を体内に入れて、そこに低出力レーザーを当てる方法もあります。
化学反応により生じた活性酸素がガンを死滅させるもので、子宮頸ガンや肺ガンなどで行われます。
2.科学療法(抗がん剤)
科学療法は全身に作用するので、ガンが広範囲に転移している場合に使います。
抗がん剤は血液に入って全身をくまなくめぐるので、ガン細胞が体のどこにあっても攻撃して破壊することができます。(全身療法)
しかし、これは転移や再発の予防を目的として局所療法にプラスされたり、局所療法が行えない場合に選択されたりします。
多くの場合、科学療法単独で根治をめざすことはないようです。
手術の前に抗がん剤を投与して腫瘍を小さくする術前科学療法という用いられ方があります。
これは、手術の前に腫瘍を小さくすることで切除範囲を狭め、できるだけ患者の負担を軽くしようというものです。
【副作用】
抗がん剤はガン細胞だけでなく、正常な細胞にも作用します。
そのため副作用が現れるのは避けられません。
主な副作用には、吐き気、嘔吐、白血球の減少、肝機能障害、脱毛などがあります。
症状の現れ方や強さには個人差があり、薬で対応するのですが、副作用が強いために治療を中止することもあります。
長くなりましたので、続きは次回。
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ガンの治療法については、専門家の間でも賛否両論あり、ボク自身も抗がん剤には思うところもあるんですが、ここでは現在医療機関で行われている治療法に限定して説明します。
1.手術
ガンを物理的に取り除く基本的な方法ですが、取り残しがないようにすることが重要です。
そのため周囲の組織まで大きく切除するのが主流でしたが、近年は切除範囲をなるべく小さくする方向にあります。
以下、体に負担の少ない方法を挙げますが、こうした治療法は技術的に難しいので、経験が豊富な医療機関を選ぶ必要があります。
①内視鏡手術
内視鏡を口や肛門から入れ、ガンのスネアと呼ばれるワイヤーをかけ、高周波電流を流して焼き切る方法が一般的です。
胃ガンや食道ガン、大腸ガンなど多くのガンで行われています。
②腹腔鏡、鏡腔鏡手術
おなかや胸などに小さな孔を開け、腹腔鏡、鏡腔鏡などの器具を挿入してガンを取り除きます。
早期の肺ガンや大腸ガンなどで行われています。
③レーザー治療、高周波治療
電気メスやレーザーメスで病変部分を焼き切る方法で、主に子宮頸ガンで行われます。
また、新しいレーザー治療として、あらかじめ腫瘍親和性光感受性物質(腫瘍に取り込まれ、光照射により活性酸素を生じさせる物質)を体内に入れて、そこに低出力レーザーを当てる方法もあります。
化学反応により生じた活性酸素がガンを死滅させるもので、子宮頸ガンや肺ガンなどで行われます。
2.科学療法(抗がん剤)
科学療法は全身に作用するので、ガンが広範囲に転移している場合に使います。
抗がん剤は血液に入って全身をくまなくめぐるので、ガン細胞が体のどこにあっても攻撃して破壊することができます。(全身療法)
しかし、これは転移や再発の予防を目的として局所療法にプラスされたり、局所療法が行えない場合に選択されたりします。
多くの場合、科学療法単独で根治をめざすことはないようです。
手術の前に抗がん剤を投与して腫瘍を小さくする術前科学療法という用いられ方があります。
これは、手術の前に腫瘍を小さくすることで切除範囲を狭め、できるだけ患者の負担を軽くしようというものです。
【副作用】
抗がん剤はガン細胞だけでなく、正常な細胞にも作用します。
そのため副作用が現れるのは避けられません。
主な副作用には、吐き気、嘔吐、白血球の減少、肝機能障害、脱毛などがあります。
症状の現れ方や強さには個人差があり、薬で対応するのですが、副作用が強いために治療を中止することもあります。
長くなりましたので、続きは次回。
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2010年08月17日
セカンドオピニオン
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欧米に比べ日本はセカンドオピニオンでは遅れをとっていますが、医師自ら努力はしているようです。
セカンドオピニオンを受け付ける医師のリストです。
セカンドオピニオン・ネットワークの協力医リスト
この 「ガンのセカンドオピニオンを上手にとるコツ」
2004 年8 月(第1版)はやや古いですが、とても親切でよくできています。
ぜひ、みなさんもパソコンに保存しておいてください。
これを読まれた方は、もう私が説明しなくても(笑)セカンドオピニオンがいかに大事かは理解したことと思います。
ただし、上記2つはあくまでも営利目的外での活動なので、情報収集には限界があり、全国のすべての医療機関情報を網羅している
わけではありませんので、注意してください。
さて、セカンドオピニオンは当然あらゆる病気を対象としますが、とりわけガンに効果的です。
その理由は、
1.ガン治療は日進月歩の進歩でいろんな治療法があること。
2.救急で搬送される病気と異なり、治療開始まで猶予があること。
です。
まずは私が知る失敗例を紹介します。
約10年前、私のお客様が大腸ガンで福岡市内の中規模総合病院に入院し、担当医に言われるがまま切除手術を受けました。
しかし、縫合した箇所から便が漏れ腹膜炎を起こし再手術。
1ヶ月の入院延長で社会復帰も相当遅れをとりました。
たまたま他のある医師に私がこのことを話すと「明らかな医療ミスだ」と即答し、「術後のケアがしっかりしていればこんなことは起きてないだろう。術後のケアは医療技術の一貫だ。」とも言っていました。
次に女性なら誰しも気になる「乳ガン」についてです。
過去に手術を受けた人の痛々しい写真をご覧になった方も多いかと思います。
しかし、近年「温存療法」が生まれ、女性には大変な朗報です。
「温存療法」とは乳房の形を残す治療法のことです。
では、この「温存療法」を実施しているデータを全国の医療機関を対象にご紹介しましょう。
1.乳ガン治療実施医療機関・・・1711ヶ所
2.乳房温存療法を実施できる専門の乳腺外科・・・502ヶ所
3.さらに2のうち、「年間200件以上の手術実績があり」、「乳房温存率50%以上」かつ「放射線治療が可能」な医療機関・・・24ヶ所
どうですか?
3番の24医療機関で治療を受けたいですよね。
どうやって探しましょうか?
それが問題なんですね。
この情報収集を地道にやってきた民間のセカンドオピニオン提供企業があります。
数社あるそうですが、中でも最も歴史が長いのがT-PEC(ティーペック)です。
このHPは何度も読みましたが、本当に真摯な姿勢をうかがい知ることができます。
会員になるにはもちろん年会費が必要ですが、近年増加しているようです。
上記の24医療機関を当然の如く把握し、紹介状まで書くのですから頷けます。
T-PECは法人向けのサービスも提供しており、たまたま私が今継続訪問している大手企業が導入していました。
年会費約200万円だそうです。
導入目的の最たる理由は「社員の心のケア」だとのことで、昨今の「うつ病」増加を考えれば当然の対策と言えます。
なんだかT-PECの宣伝のようになってしまいましたが(笑)、理由があります。
このT-PECの個人向け有料サービスが、ある保険会社の保険に加入すると無料付加されるのです。
なぜ無料なのかは、紙面の都合上割愛しますが、こんなにウマイ話が世の中にはあるんです(笑)。
もちろん私自身も加入しています。
私は仕事柄、お客様に給付金などを支払う手続きをよくしますが、「早く良くなっていただくことも提供できる」ことは大変嬉しいことです。
次回はガンの治療方法を紹介します。
※私はブログ上に特定の保険会社名や商品名を出したことはありません。
これはコンプライアンスに触れる可能性があるからです。
良いことは公表したい気持ちは山々なのですが、やむを得ません。
ただし、メッセージなどではお答えできますので、お気軽にどうぞ。
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欧米に比べ日本はセカンドオピニオンでは遅れをとっていますが、医師自ら努力はしているようです。
セカンドオピニオンを受け付ける医師のリストです。
セカンドオピニオン・ネットワークの協力医リスト
この 「ガンのセカンドオピニオンを上手にとるコツ」
2004 年8 月(第1版)はやや古いですが、とても親切でよくできています。
ぜひ、みなさんもパソコンに保存しておいてください。
これを読まれた方は、もう私が説明しなくても(笑)セカンドオピニオンがいかに大事かは理解したことと思います。
ただし、上記2つはあくまでも営利目的外での活動なので、情報収集には限界があり、全国のすべての医療機関情報を網羅している
わけではありませんので、注意してください。
さて、セカンドオピニオンは当然あらゆる病気を対象としますが、とりわけガンに効果的です。
その理由は、
1.ガン治療は日進月歩の進歩でいろんな治療法があること。
2.救急で搬送される病気と異なり、治療開始まで猶予があること。
です。
まずは私が知る失敗例を紹介します。
約10年前、私のお客様が大腸ガンで福岡市内の中規模総合病院に入院し、担当医に言われるがまま切除手術を受けました。
しかし、縫合した箇所から便が漏れ腹膜炎を起こし再手術。
1ヶ月の入院延長で社会復帰も相当遅れをとりました。
たまたま他のある医師に私がこのことを話すと「明らかな医療ミスだ」と即答し、「術後のケアがしっかりしていればこんなことは起きてないだろう。術後のケアは医療技術の一貫だ。」とも言っていました。
次に女性なら誰しも気になる「乳ガン」についてです。
過去に手術を受けた人の痛々しい写真をご覧になった方も多いかと思います。
しかし、近年「温存療法」が生まれ、女性には大変な朗報です。
「温存療法」とは乳房の形を残す治療法のことです。
では、この「温存療法」を実施しているデータを全国の医療機関を対象にご紹介しましょう。
1.乳ガン治療実施医療機関・・・1711ヶ所
2.乳房温存療法を実施できる専門の乳腺外科・・・502ヶ所
3.さらに2のうち、「年間200件以上の手術実績があり」、「乳房温存率50%以上」かつ「放射線治療が可能」な医療機関・・・24ヶ所
どうですか?
3番の24医療機関で治療を受けたいですよね。
どうやって探しましょうか?
それが問題なんですね。
この情報収集を地道にやってきた民間のセカンドオピニオン提供企業があります。
数社あるそうですが、中でも最も歴史が長いのがT-PEC(ティーペック)です。
このHPは何度も読みましたが、本当に真摯な姿勢をうかがい知ることができます。
会員になるにはもちろん年会費が必要ですが、近年増加しているようです。
上記の24医療機関を当然の如く把握し、紹介状まで書くのですから頷けます。
T-PECは法人向けのサービスも提供しており、たまたま私が今継続訪問している大手企業が導入していました。
年会費約200万円だそうです。
導入目的の最たる理由は「社員の心のケア」だとのことで、昨今の「うつ病」増加を考えれば当然の対策と言えます。
なんだかT-PECの宣伝のようになってしまいましたが(笑)、理由があります。
このT-PECの個人向け有料サービスが、ある保険会社の保険に加入すると無料付加されるのです。
なぜ無料なのかは、紙面の都合上割愛しますが、こんなにウマイ話が世の中にはあるんです(笑)。
もちろん私自身も加入しています。
私は仕事柄、お客様に給付金などを支払う手続きをよくしますが、「早く良くなっていただくことも提供できる」ことは大変嬉しいことです。
次回はガンの治療方法を紹介します。
※私はブログ上に特定の保険会社名や商品名を出したことはありません。
これはコンプライアンスに触れる可能性があるからです。
良いことは公表したい気持ちは山々なのですが、やむを得ません。
ただし、メッセージなどではお答えできますので、お気軽にどうぞ。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について
2010年08月16日
早く治すために
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

前回の数字からすると、誰もがガンにかかって当然ということが分かりました。
では、私たちはガンにかかることを前提に何をすれば良いのでしょうか?
それは、
1.早期発見
2.適切な医療機関と適切な治療法
に尽きます。
1番の早期発見に異論を唱える人はいないと思います。
ならば気が乗らなくても、年に一度は内視鏡を含めた健康診断を受けるのがよいと思います。
イヤですがボクもがんばろうと思っています(笑)。
さて2番、ガンと診断されたら・・・ここからが重要です。
治療技術は医療機関と医師によって驚くほど違うのが現実です。
普通ガンを見つけてもらったら、その病院で治療を受ける人が大半ですが、今一度考える必要があります。
その病院がその種類のガン治療で特化しているとは限らないからです。
セカンドオピニオンを受けるべきです。
欧米ではセカンドオピニオンは当然とされていますが、日本ではまだまだです。
オピニオンとは英語で「意見」を意味し、最初にガンと診断しその治療法を提案した「意見」をファースト(第一)オピニオンと言います。
これに対し、第二(セカンド)の医師の意見(オピニオン)を「セカンドオピニオン」と言います。
セカンドオピニオンを受けることにより、場合によっては「生死を分ける」ことすらあり、治る場合も「その早さ」が違います。
次回は日本におけるセカンドオピニオンの現状を説明します。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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前回の数字からすると、誰もがガンにかかって当然ということが分かりました。
では、私たちはガンにかかることを前提に何をすれば良いのでしょうか?
それは、
1.早期発見
2.適切な医療機関と適切な治療法
に尽きます。
1番の早期発見に異論を唱える人はいないと思います。
ならば気が乗らなくても、年に一度は内視鏡を含めた健康診断を受けるのがよいと思います。
イヤですがボクもがんばろうと思っています(笑)。
さて2番、ガンと診断されたら・・・ここからが重要です。
治療技術は医療機関と医師によって驚くほど違うのが現実です。
普通ガンを見つけてもらったら、その病院で治療を受ける人が大半ですが、今一度考える必要があります。
その病院がその種類のガン治療で特化しているとは限らないからです。
セカンドオピニオンを受けるべきです。
欧米ではセカンドオピニオンは当然とされていますが、日本ではまだまだです。
オピニオンとは英語で「意見」を意味し、最初にガンと診断しその治療法を提案した「意見」をファースト(第一)オピニオンと言います。
これに対し、第二(セカンド)の医師の意見(オピニオン)を「セカンドオピニオン」と言います。
セカンドオピニオンを受けることにより、場合によっては「生死を分ける」ことすらあり、治る場合も「その早さ」が違います。
次回は日本におけるセカンドオピニオンの現状を説明します。
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2010年08月15日
胸の詰まる思い

保険には保全と呼ばれる大切な仕事がある。
契約後に起きる給付金請求、住所や口座などの変更手続きなどの全てを保全と言う。
ボクの担当するお客さんには、契約時からずっと担当している人とそうではない人がいる。
そうではない人というのは、以前の担当者が廃業などでいなくなったお客様だ。
保険会社が地域などを基準に振り分けているようだ。
保全だけの雑務が回ってくるので、営業パーソンにはこれを嫌がる人もいる(笑)。
さて、今回の人は30代の独身女性Aさん、契約後10年近く経ってボクに保全が回ってきた。
3年ほど前、60半ばのお母さんと一緒に顔合わせという意味で来店され、明るく世間話をして帰られたをよく覚えている。
その後何事もなかったのだが、ある用件を伝えるため先日電話をかけた。
出たのはお母さん、以前お会いした頃からすると、失礼ながら会話がきちんと出来なくなっていた。
やっとのことで用件をお伝えすると、お母さんが大変なことを話し始めた。
「実は娘(Aさん)が今年に入って入院しまして・・・最近退院したんですけど、一人で何もできなくて大変なんです・・・」
よく聞くと、Aさんはその後「うつ病」を発症し今年に入って3ヶ月ほど入院。
良くなるどころか「解離性障害」との診断、今は自宅療養中とのこと。
手術していないので「入院給付金」は出ないと思い込んでいたらしい。
携帯を使えないお母さんで、ボクの名刺も電話番号も失くしていたという。
必死で電話番号を伝えようとするんだけど、ゆっくり何回言っても通じない。
ボクは発音が明瞭な方なのに、たった4桁を記憶できない。
何度も繰り返しているうちに胸が詰まってきた。
身の回りのことさえ出来ない娘さんの面倒を看ているお母さん。
このお母さんが倒れたらどうなるんだろう?
Aさんは字も書けないらしく、お母さんも「入院給付金請求用紙」の書き方が分かるはずもない。
だから今朝、書類を持って訪問した。
Aさんはベッドにうつむいて座り、目はうつろで唾液がとめどなく滴っていた。
軽くボクに会釈をしたように思えたので、「ボクを覚えていますか?保険の原田ですよ!」
反応はほとんどなかった。
以前お会いした時の明るい笑顔はどこにもなく、まさに別人だった。
時々小声で何か言っているようだが、残念ながらボクには全く分からなかった。
幸いお母さんは会うと言葉が通じたので、書類の必要箇所に一つ一つゆっくりゆっくり書いていただいた。
お母さんは現在69歳、今後さらに老いていくばかりだ。
Aさんより先立つに違いない。
この方々は一体どうなるんだろう?という思いが今もずっと離れない。
少なくとも保険に関しては、ボクが継続的にフォローしなければならない。
2010年08月15日
ガンにかかる確率
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ

さて、クイズといきましょう!
【Q】
現在日本人の何人に1人が一生涯のうちにガンにかかっているでしょうか
また、何人に1人がガンで亡くなっているでしょうか

【A】
2人に1人がかかり、3人に1人が亡くなっています
すごい数字だと思いませんか?
かからなかったらラッキーとも言える数字です。
厚生労働委員会調査室:ガンの医療費問題から抜粋(2007年)
加齢に伴って発症リスクが増大することから、高齢者が増えると、がんによる死亡数が増加する。
今でも、一生涯のうちに日本人の2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで死亡している。
10年後には、3人に2人ががんに罹り、2人に1人ががんで死亡するといわれている。
また、がん患者のうち、現に継続的な医療を受けている者の数は128万人。
これは日本人の約1%、100人に1人の割合となっている。
ただし、潜在的ながん患者を含めると、その数は現在300万人ともいわれており、平成27(2015)年には540万人程度にまで急増するといわれている「国民の20人に1人がガン」、これが「がんの2015年問題」である。
それにしてもすごい確率です。
これは医療費問題として書かれているのですが、保険制度が悪い方向へ改定されないことを祈るばかりです。
しかし私たちからすれば、最悪「自己防衛」というスタンスも必要だと思います。
以下は国立ガンセンターのいう「ガン予防の12ヶ条」です。
病院の待合室などによく貼ってあります。
1.バランスのとれた栄養をとる -いろどり豊かな食卓にして-
2.毎日、変化のある食生活を -ワンパターンではありませんか?
3.食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに -おいしい物も適量に-
4.お酒はほどほどに -健康的に楽しみましょう-
5.たばこは吸わないように -特に、新しく吸いはじめない-
6.食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる -緑黄色野菜をたっぷりと-
7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから -胃や食道をいたわって-
8.焦げた部分はさける -突然変異を引きおこします-
9.かびの生えたものに注意 -食べる前にチェックして-
10.日光に当たりすぎない -太陽はいたずら者です-
11.適度にスポーツをする -いい汗、流しましょう-
12.体を清潔に
なんだか全部がんばったら、逆にストレスでガンになりそうですね(笑)
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さて、クイズといきましょう!
【Q】
現在日本人の何人に1人が一生涯のうちにガンにかかっているでしょうか

また、何人に1人がガンで亡くなっているでしょうか


【A】
2人に1人がかかり、3人に1人が亡くなっています

すごい数字だと思いませんか?
かからなかったらラッキーとも言える数字です。
厚生労働委員会調査室:ガンの医療費問題から抜粋(2007年)
加齢に伴って発症リスクが増大することから、高齢者が増えると、がんによる死亡数が増加する。
今でも、一生涯のうちに日本人の2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで死亡している。
10年後には、3人に2人ががんに罹り、2人に1人ががんで死亡するといわれている。
また、がん患者のうち、現に継続的な医療を受けている者の数は128万人。
これは日本人の約1%、100人に1人の割合となっている。
ただし、潜在的ながん患者を含めると、その数は現在300万人ともいわれており、平成27(2015)年には540万人程度にまで急増するといわれている「国民の20人に1人がガン」、これが「がんの2015年問題」である。
それにしてもすごい確率です。
これは医療費問題として書かれているのですが、保険制度が悪い方向へ改定されないことを祈るばかりです。
しかし私たちからすれば、最悪「自己防衛」というスタンスも必要だと思います。
以下は国立ガンセンターのいう「ガン予防の12ヶ条」です。
病院の待合室などによく貼ってあります。
1.バランスのとれた栄養をとる -いろどり豊かな食卓にして-
2.毎日、変化のある食生活を -ワンパターンではありませんか?
3.食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに -おいしい物も適量に-
4.お酒はほどほどに -健康的に楽しみましょう-
5.たばこは吸わないように -特に、新しく吸いはじめない-
6.食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる -緑黄色野菜をたっぷりと-
7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから -胃や食道をいたわって-
8.焦げた部分はさける -突然変異を引きおこします-
9.かびの生えたものに注意 -食べる前にチェックして-
10.日光に当たりすぎない -太陽はいたずら者です-
11.適度にスポーツをする -いい汗、流しましょう-
12.体を清潔に
なんだか全部がんばったら、逆にストレスでガンになりそうですね(笑)
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ