2010年08月21日
実例「子宮ガン」
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
無料証券分析について

では、実際にガンの治療では、どんなことにどれくらいお金がかかっているのか、実例を紹介します。
【子宮頸ガン】
20代独身女性A子さんの場合。
青文字はかかった費用、赤文字は自己負担額(保険適用など)です。
1.職場で受けた検診で、子宮ガンの疑い
最寄の大学病院で受診
・細胞診、画像検査など・・・7万円⇒2万円
2.その大学病院でIb期ガンとの診断、子宮と卵巣の提出が必要と言われたため、専門病院でセカンドオピニオンをとる。
専門病院の医師からも同意見と言われる。
・セカンドオピニオン30分・・・2万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
・子宮ガンに関する本を数冊購入・・・5,000円
3.大学病院に入院し、当初予定の手術を受ける。入院20日間。
・入院費、手術費・・・130万円⇒40万円
高額療養費制度による払い戻し・・・31万円
最終的な自己負担額・・・9万円
・個室に入ったため、差額ベッド代
1日3万円×20日=60万円
・パジャマ代、クリーニング代、テレビ代・・・3万円
・職場に提出する文書代・・・5,000円
・入院治療にあたり、実家から母親に来てもらう・・・2万円
4.退院後、通院して3ヶ月に1回定期健診
・診療、検査料(計4回)・・・4万円⇒12,000円
・職場、知人へのお見舞い返し・・・2万円
・リンパ浮腫予防の弾性ストッキング
1枚15,000円×2枚・・・3万円⇒約1万円
弾性ストッキングは公的保険適用が2枚までなので、替えを2枚購入・・・3万円
・治療の副作用に対する漢方薬を服用(10ヶ月)・・・10万円
・通院のための交通費・・・2万円
ここまでの1年間にかかった費用合計・・・約230万円⇒約98万円
一方、収入では・・・・・・・
罹患(りかん)前の収入、つき25万円(年収400万円)
・休職を3ヶ月したことにより・・・マイナス75万円
・休職による賞与ダウン・・・マイナス25万円
・体調不良や通院による欠勤・・・マイナス50万円
計150万円の収入減
※ここでは、傷病手当金等については考慮していません。
経済的損失合計は約248万円
【A子さんの声】
「手術で治ったと言われていますが、片脚がむくみやすくなりました。寝る時に足を高くしたり、太ももの付け根をマッサージしたりしています。他のガンも恐いので、検診はきちんと受けるようにしています。」
本題からそれてしまいますが、お若くして子宮と卵巣を摘出したA子さんの心情は、察して余りあります。
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では、実際にガンの治療では、どんなことにどれくらいお金がかかっているのか、実例を紹介します。
【子宮頸ガン】
20代独身女性A子さんの場合。
青文字はかかった費用、赤文字は自己負担額(保険適用など)です。
1.職場で受けた検診で、子宮ガンの疑い
最寄の大学病院で受診
・細胞診、画像検査など・・・7万円⇒2万円
2.その大学病院でIb期ガンとの診断、子宮と卵巣の提出が必要と言われたため、専門病院でセカンドオピニオンをとる。
専門病院の医師からも同意見と言われる。
・セカンドオピニオン30分・・・2万円
・診療情報提供書、検査資料提供料・・・6,000円⇒約2,000円
・子宮ガンに関する本を数冊購入・・・5,000円
3.大学病院に入院し、当初予定の手術を受ける。入院20日間。
・入院費、手術費・・・130万円⇒40万円
高額療養費制度による払い戻し・・・31万円
最終的な自己負担額・・・9万円
・個室に入ったため、差額ベッド代
1日3万円×20日=60万円
・パジャマ代、クリーニング代、テレビ代・・・3万円
・職場に提出する文書代・・・5,000円
・入院治療にあたり、実家から母親に来てもらう・・・2万円
4.退院後、通院して3ヶ月に1回定期健診
・診療、検査料(計4回)・・・4万円⇒12,000円
・職場、知人へのお見舞い返し・・・2万円
・リンパ浮腫予防の弾性ストッキング
1枚15,000円×2枚・・・3万円⇒約1万円
弾性ストッキングは公的保険適用が2枚までなので、替えを2枚購入・・・3万円
・治療の副作用に対する漢方薬を服用(10ヶ月)・・・10万円
・通院のための交通費・・・2万円
ここまでの1年間にかかった費用合計・・・約230万円⇒約98万円
一方、収入では・・・・・・・
罹患(りかん)前の収入、つき25万円(年収400万円)
・休職を3ヶ月したことにより・・・マイナス75万円
・休職による賞与ダウン・・・マイナス25万円
・体調不良や通院による欠勤・・・マイナス50万円
計150万円の収入減
※ここでは、傷病手当金等については考慮していません。
経済的損失合計は約248万円
【A子さんの声】
「手術で治ったと言われていますが、片脚がむくみやすくなりました。寝る時に足を高くしたり、太ももの付け根をマッサージしたりしています。他のガンも恐いので、検診はきちんと受けるようにしています。」
本題からそれてしまいますが、お若くして子宮と卵巣を摘出したA子さんの心情は、察して余りあります。
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■ 我が家も保険の事業仕分けをやろうとしたけど、
煮詰まっちゃって・・・
■ ネットや通販って安いのかなあ・・・
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Posted by 生命保険認定士 at 15:21│Comments(0)
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