2010年10月05日
利率変動型終身保険
「終身保険」は「保険の基本形」で説明しましたが、現在終身保険に入るとするなら、
利率変動型終身保険です。
保険の基本形「終身保険」はこちら
利率(予定利率)はこちら
終身保険を説明すると、多くの方がこれを希望されます。
しかし、今のような低金利時代に利率を固定したタイプに入るのは危険です。
将来、バブル全盛期まではいかないでも、金利が高くなる可能性はあるからです。
この「利率変動型終身保険」は、
1.利率の最低を保証する
2.市場金利に合わせ、利率(予定利率)を毎月見直す
というものです。
これがイメージ図です。
30歳で加入、死亡保障1000万円。

【解説】
右平行の赤線:死亡保障1000万円
ピンクの曲線:利率が上がった場合の死亡保障の増加
青線:30歳から60歳まで、銀行預金をした場合の推移
右上がりの赤線:将来利率が全く上がらなかった場合の最低保証の解約返戻金(かいやくへんれいきん)
右上がりの緑線:将来利率が上がった場合の解約返戻金
保険は継続すれば、大変長期にわたります。
この間に、経済状況がどう変わるかは誰も予測がつきません。
最低を保証しながら、将来の金利上昇に備えるタイプの方が楽しみがありますね。
【利率変動型の注意】
1.最低保証の利率は各社異なり、その会社の「固定利率型」より低いのが普通です。
2.各社の利率の最低保証は、1.5%~2.0%くらいです。
3.現在は各社、最低保証のまま動いていません。
4.外貨建ての最低保証は3%くらいです。
利率変動型終身保険です。
保険の基本形「終身保険」はこちら
利率(予定利率)はこちら
終身保険を説明すると、多くの方がこれを希望されます。
しかし、今のような低金利時代に利率を固定したタイプに入るのは危険です。
将来、バブル全盛期まではいかないでも、金利が高くなる可能性はあるからです。
この「利率変動型終身保険」は、
1.利率の最低を保証する
2.市場金利に合わせ、利率(予定利率)を毎月見直す
というものです。
これがイメージ図です。
30歳で加入、死亡保障1000万円。
【解説】
右平行の赤線:死亡保障1000万円
ピンクの曲線:利率が上がった場合の死亡保障の増加
青線:30歳から60歳まで、銀行預金をした場合の推移
右上がりの赤線:将来利率が全く上がらなかった場合の最低保証の解約返戻金(かいやくへんれいきん)
右上がりの緑線:将来利率が上がった場合の解約返戻金
保険は継続すれば、大変長期にわたります。
この間に、経済状況がどう変わるかは誰も予測がつきません。
最低を保証しながら、将来の金利上昇に備えるタイプの方が楽しみがありますね。
【利率変動型の注意】
1.最低保証の利率は各社異なり、その会社の「固定利率型」より低いのが普通です。
2.各社の利率の最低保証は、1.5%~2.0%くらいです。
3.現在は各社、最低保証のまま動いていません。
4.外貨建ての最低保証は3%くらいです。