2011年04月24日
ごっちゃにしやすい2つの「終身」
ここ10年、生命保険分野で「終身」という言葉が、一般の方々にも広く知られるようになりました。
ところが、「終身」には2つの用法があり、きちんと理解している方は少ないと思いますので整理しようと思います。
まず、辞書による「終身」とは、「命(身)を終えるまでの間。生涯。一生。終生。」とあり、意味的に生命保険で使われる「終身」と同じです。
【生命保険分野での「終身」の特徴】
1.保障が一生涯続く=保障が途切れることがない
2.掛け金(保険料)が常に一定=掛け金が上がらない
では、みなさんがごっちゃにしている2つの「終身」を分けて説明します。
1.終身保険
2.終身タイプの医療保険やガン保険
1.終身保険
これは、死亡のみを保障する保険で、医療やガンとは全く関係がありません。
非常に貯蓄性が高く、解約返戻金(へんれいきん)が増え続けるのが大きな魅力とされています。
詳しくは、終身保険を参考にしてください。
2.終身タイプの医療保険やガン保険
パンフレットなどに「終身ガン保険」「ガン保険:終身型」などと書かれていますが、これはあくまで終身タイプであることを意味していて、決して「終身保険」ではありません。
つまり、「保障が一生涯続き」「掛け金が上がらない」ことを意味しているのです。
これは、定期的(10年など)に保険料が上がる定期タイプの対義語として使われています。
ところが、「終身保険」の特徴の一つである「解約返戻金」はなく、原則掛け捨てです。
まれに「解約返戻金」のあるガン保険や医療保険がありますが、一生涯の保障が目的なら掛け捨てで安い方が望ましいでしょう。
なぜなら、せっかく「解約返戻金」が貯まっても解約しなければ受け取れないからです。
解約すると保障はなくなります。
さて、ご理解いだだけましたか?
はい、ならばこれからは、「私は終身に入っている」などといった誤解されやすい表現をしなくなりますね。
ところが、「終身」には2つの用法があり、きちんと理解している方は少ないと思いますので整理しようと思います。
まず、辞書による「終身」とは、「命(身)を終えるまでの間。生涯。一生。終生。」とあり、意味的に生命保険で使われる「終身」と同じです。
【生命保険分野での「終身」の特徴】
1.保障が一生涯続く=保障が途切れることがない
2.掛け金(保険料)が常に一定=掛け金が上がらない
では、みなさんがごっちゃにしている2つの「終身」を分けて説明します。
1.終身保険
2.終身タイプの医療保険やガン保険
1.終身保険
これは、死亡のみを保障する保険で、医療やガンとは全く関係がありません。
非常に貯蓄性が高く、解約返戻金(へんれいきん)が増え続けるのが大きな魅力とされています。
詳しくは、終身保険を参考にしてください。
2.終身タイプの医療保険やガン保険
パンフレットなどに「終身ガン保険」「ガン保険:終身型」などと書かれていますが、これはあくまで終身タイプであることを意味していて、決して「終身保険」ではありません。
つまり、「保障が一生涯続き」「掛け金が上がらない」ことを意味しているのです。
これは、定期的(10年など)に保険料が上がる定期タイプの対義語として使われています。
ところが、「終身保険」の特徴の一つである「解約返戻金」はなく、原則掛け捨てです。
まれに「解約返戻金」のあるガン保険や医療保険がありますが、一生涯の保障が目的なら掛け捨てで安い方が望ましいでしょう。
なぜなら、せっかく「解約返戻金」が貯まっても解約しなければ受け取れないからです。
解約すると保障はなくなります。
さて、ご理解いだだけましたか?
はい、ならばこれからは、「私は終身に入っている」などといった誤解されやすい表現をしなくなりますね。
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Posted by 生命保険認定士 at 08:19│Comments(0)