2011年07月03日
アナログ放送終了の字幕スーパーと日本の将来
いつの間にか、テレビ画面左下にアナログ放送終了の字幕スーパーが常時入るようになった。
これには苦情が殺到しているらしい。
殺到しているにもかかわらず消さないということは、テレビ業界の生命線ともいえるものなのだろう。
思えば僕が子供の頃、テレビは「ない」状態から「白黒」へ、「カラー」が普及したのは小学校高学年だった。
木枠でどっしりとしたステレオのようなテレビは、その家庭のステータスシンボルだった。
当時、大変大きく感じたテレビ画面もせいぜい20型程度だったが、今では普通の家庭で50型以上の大画面テレビが幅をきかせるようになった。
家庭におけるテレビの圧倒的存在感は健在である。
ところで、現在ほとんどの国民は情報をテレビから得ている。
極論すれば、国民の思考を形成しているのはテレビということになる。
多くの家庭では、来客があってもテレビをつけっぱなしにしている。
これはテレビ依存症ともいうべき異常事態なのだが、日本では普通のこととなってしまっている。
それゆえ、顕在意識だけでなく潜在意識へのその影響は計り知れないと言える。
このことから、民主主義多数決という形態をとる日本では、国の命運を握るのはマスメディアだと言って差し支えない。
思考に対する影響力では、少なくとも政治よりは上位に位置する。
しかし、テレビ関係者にそこまでの自覚と責任感はあるのだろうか。
「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しいが、一向に改善の気配はないように思う。
テレビ局は視聴率がすべてであることから、一般受けする番組を作る。
視聴率を高めるためには「そうせざるをえない」のだろうが、そのような国民の嗜好を作ってきたのもまたテレビである。
良い番組を志すスタッフもいるに違いないが、自縄自縛状態から容易に抜け出すことはできない。
僕もたまにテレビをつけるが、チャンネルを変えてもおもしろい番組がないのですぐに消してしまう。
大好きなお笑いもバラエティー化してつまらない。
今僕の部屋には小さな旧式テレビがあるが、アナログ終了と同時にテレビとは「永遠にさようなら」になるのは決まっていて未練もない。小さいとはいえ、そのスペースを有効活用できると思うと逆に楽しくなる。
最近テレビニュースなどを見ていると、
「あと○○日でアナログ放送は終了となります。」
というアナウンスがよく流れる。
視聴率がすべてのテレビ局は必死なのだろう。
でも僕は、続けて、
「これを機会にテレビのない生活をしてみませんか?」
と言うのかと、毎回期待してしまう。
こんなオシャレなこと、当のテレビ局が言うわけないよね(笑)。
これには苦情が殺到しているらしい。
殺到しているにもかかわらず消さないということは、テレビ業界の生命線ともいえるものなのだろう。
思えば僕が子供の頃、テレビは「ない」状態から「白黒」へ、「カラー」が普及したのは小学校高学年だった。
木枠でどっしりとしたステレオのようなテレビは、その家庭のステータスシンボルだった。
当時、大変大きく感じたテレビ画面もせいぜい20型程度だったが、今では普通の家庭で50型以上の大画面テレビが幅をきかせるようになった。
家庭におけるテレビの圧倒的存在感は健在である。
ところで、現在ほとんどの国民は情報をテレビから得ている。
極論すれば、国民の思考を形成しているのはテレビということになる。
多くの家庭では、来客があってもテレビをつけっぱなしにしている。
これはテレビ依存症ともいうべき異常事態なのだが、日本では普通のこととなってしまっている。
それゆえ、顕在意識だけでなく潜在意識へのその影響は計り知れないと言える。
このことから、民主主義多数決という形態をとる日本では、国の命運を握るのはマスメディアだと言って差し支えない。
思考に対する影響力では、少なくとも政治よりは上位に位置する。
しかし、テレビ関係者にそこまでの自覚と責任感はあるのだろうか。
「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しいが、一向に改善の気配はないように思う。
テレビ局は視聴率がすべてであることから、一般受けする番組を作る。
視聴率を高めるためには「そうせざるをえない」のだろうが、そのような国民の嗜好を作ってきたのもまたテレビである。
良い番組を志すスタッフもいるに違いないが、自縄自縛状態から容易に抜け出すことはできない。
僕もたまにテレビをつけるが、チャンネルを変えてもおもしろい番組がないのですぐに消してしまう。
大好きなお笑いもバラエティー化してつまらない。
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「あと○○日でアナログ放送は終了となります。」
というアナウンスがよく流れる。
視聴率がすべてのテレビ局は必死なのだろう。
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と言うのかと、毎回期待してしまう。
こんなオシャレなこと、当のテレビ局が言うわけないよね(笑)。
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Posted by 生命保険認定士 at 19:52│Comments(0)