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2010年07月22日

記念日。。。

昨日は記念日とも言える重大な日でした。
まあ、備忘録的内容ですのであしからず(笑)。



経緯を簡単に説明します。

ボクは4年前まで、ある保険会社の専属社員でした。
大企業だったので、年一回の人間ドックは必須で、受けないと何度でも受けるよう指導がありました。

仕方なく受けたドックの結果は、毎年「尿酸値」と「高脂血症」を指摘されるくらいで、他は特になし、高をくくっていました。




しかし、4年前に代理店に移籍、ここは自営業の集まりのようなところだから検診なんてありません。

ずっと医者にはかかっていなかったのですが、2年前くらいからオヘソの右側あたりに違和感があり、「おかしいな~」と思いつつ、痛みとまではいかないのでほったらかしていました。

まあ、本当に病気ならいつか耐えられなくなるだろうと思っていたんです。
かっこよく言えば「紺屋の白袴」ってところ。

でも、その後も同じようにその違和感は続き、年齢も年齢だから不安感も湧いてきていました。



直腸がん?


すい臓がん?


肝硬変?



何かは必ずあるだろうと思っていた矢先に嫁から爆弾発言をされました。





一人っ子って、かわいそうじゃないicon66




icon66ヽ((◎д◎ ))ゝ???




文字通り、目が点になりました。




もう一人生まれてその子が20歳になるとボクは72歳。





マジ(◎-◎;)!!・・・・・ですか???・・・・・





ただごとではないので、先週14日に病院に行きました。
「余命○○日」の宣告を受ける気でした。


まあ、末期ガンなら適当な検査でも分かるはずなので、医師と相談し「尿検査」「血液検査」「首から下のCT」をやってもらいました。


特にCTには、コテコテのカタマリがたくさん映るに違いない。
お恥ずかしい話なんですが、お酒やタバコなど「不健康なこと」に関して人後に落ちるようなことは決してないという、「やや気持ちのいい自負心」まであったのですから。


ボクは保険のプロなので、病院にかかるずっと以前に嫁とも相談し、保険はしっかり整えていました。
「入院」「ガン」「死亡」・・・なんでも持って来い!って感じにしていました。


検査結果は一週間後の昨日。
嫁も同伴で行きました。


だって即入院なんてことになったら困るでしょ。
気持ち的には「死刑宣告」icon95


「このブログも始めてすぐやめなきゃいけないんだな~、でも携帯からでも最後の挨拶だけはみなさんにしておこう・・」
本当にマジでしたface07


だって半世紀も、この体をいたぶるようなことしかせず、ウツになってもおかしくないストレスの年月を数十年も経験したのですから。


天罰くだってしかるべし!」という覚悟はできていました。







担当医は前回と同じ女医。

開口すぐに、





「なにもありません。」



え???(〇o〇;) ・・・



「異常な数値はどこにもないですね~」



あの~、尿酸値はずっと指摘されてたんですが・・・・・



「まったく異常ありません」



高脂血症は毎回ひっかかっていたんですが・・・・



「それも正常です」




でも・・・カタマリは・・・・・・・・・カタマリはないですか?



「ありません」









正直、「バンザイ!」っていうような浮かれたことを書こうなんて気にはなりません。

まだ「検査に出ない何かがある」と思っています。



しかし、これを知った嫁が隣でほくそ笑みながら、

元気な人はいつまでも元気なんやね~icon59



正直、いささかビビっていますicon10


複雑な思いでいっぱいです・・・・・




とりわけ、生殖だけを目的にしたアレには抵抗を感じる年頃になってるんですface12

  
Posted by 生命保険認定士 at 10:15Comments(3)【プライベート】

2010年07月22日

営業に女性が多いワケ

日本の営業パーソンに女性が圧倒的に多いのはなぜかということです。
これは世界的に日本と韓国だけだと言われています。


敗戦後、マッカーサー率いるGHQが上陸しました。
このGHQは日本の経済復興に相当尽力したと言われています。


まず、目に付いたのが戦争未亡人。
この人たちをなんとか職に就かせたいと考えたんですね。


そこで思いついたのは生命保険。
大切な人を亡くしたことが仕事のモチベーションになると考えたのではないでしょうか?


しかし、大きな障害がありました。
欧米のようにコンサルティングをさせるには膨大な時間と費用がかかるのです。


結果、手軽に設計の出来るセット商品(パッケージ商品)を開発しました。
言ってみれば「誰にでも合うようで、厳密には誰にも合わない既製品」を作ることに成功したのです。


面倒な設計は必要なく、署名捺印は一箇所で済むので爆発的に売れました。
そして、現在でも多少の改良はあれ、同種類の商品が販売されています


この種の保険は「若い時だけに重点を置き、長生きのリスクには対応しない」という特徴があるのですが、問題はそれよりも「この保険そのものが持つ契約者にとってのデメリットが説明されてない」ケースが非常に多いことです。



簡単に列挙します。
「定期付終身」で説明済みです。

1.一定期間で保険料が上がる。(10年または15年が多い)

2.保険料払い込み終了年齢が設定されているが(60~65歳が多い)、ここで問題が2つ起きる。
  ①大きな死亡保障はここれなくなる。言い換えればこれ以上延長できない。
  ②「入院保障」は80歳まで延長できるが、それまでの保険料は「一括前納」か「年払い」
    となっており、事実上「払い込み終了」ではない。


3.保険料の大半は掛け捨てになっており、経過年数ごとの解約返戻金が明記されていることがあるが、
  このお金は解約しなければ受け取れず、解約すれば全ての保障はなくなる。

  ※掛け捨てがいけないのではなく、お金が貯まっているという勘違いを警告しています。


4.見直しなどと称する「転換」は契約者にとって不利益なことが多いが、これはほとんど説明されていない。

  ※同じ保険なら、年齢が上がれば保険料は必ず上がります。



まだまだ多くの問題をはらんでいますが、重要なのは問題があることだけではなく、その問題が説明されていないことが多いことです。


結果、この商品の販売と営業形態が戦後から延々と続いています。
経済大国日本の大半のお金を動かす大金融機関のひとつ・・・保険がこんなことでいいのでしょうか?


私見では、なんとも不思議で仕方ありません。
生命保険は難しいので、「分からないことをいいことに・・・」と言われても仕方がないと思います。


このことについて、多くの識者とも話しましたが推測のみで結論は出ていません。
おそらくは、国がかりの巨大な力学が働いているのだろうということでした。


最近は外資系や損保系の進出により、一般の方々の受け止め方もずいぶん変わってきました。
生命保険における過渡期なのかも知れません。


日本人の様々な分野に向ける目は昨今ますます厳しくなってきています。
政治からはじまり食品にいたるまで、一昔前とはまったく違います。


ぜひ、生命保険にもそういった厳しい目を向けてほしいものです。  
Posted by 生命保険認定士 at 08:37Comments(0)営業に女性が多いワケ