2010年09月15日
【三大疾病保障】or【特定疾病保障】
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
証券分析について

<用語が分からない時>
【生命保険用語集】
「三大疾病保障」も「特定疾病保障」も同じ内容で、セット商品の特約には必ずと言っていいほど付加されています。
しかし、これは主契約つまり単品で加入することもでき、主に外資系では単品加入することができます。
現代の日本人の死亡原因を見ると大変重要な保障と言えます。
全死亡原因のうち、この三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)が約60%を占めています。
ガン:約30%、急性心筋梗塞:約15%、脳卒中:約15%
他には自殺や事故などさまざまありますが、それらを排除し病気原因に絞り込むと、ほぼこの3つが原因で死亡すると言っても過言ではありません。
ただし、医療技術が進歩し、急に死亡することは少ないので、死亡前に支払うこの保障が重要性を持つのです。
【保障内容】
■三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)にかかったら、設定した金額(300万円~500万円が多い)を支払うというもの。
■支払い条件
ガン:医師の診断確定
急性心筋梗塞、脳卒中:診療開始後に60日以上所定の状態が続いたとき
■ガンは悪性新生物のみを対象とし、上皮内新生物は対象外です。
■ガンに対する保障のみ、契約後91日目から責任が開始されます。
■どれか一つが支払われた時点で、保険は消滅します。
■他の原因で死亡した場合も、保障と同額が死亡保険金として支払われます。
【定期か終身か?】
この保障が特約で付加されている場合は、ほとんど10年更新型の定期タイプです。
定期タイプは保険料が安いのがメリットですが、掛け捨てで将来保険料が上がります。
これはすべての保険種類に当てはまることですが、この三大疾病保障だけは要注意です。
なぜなら、三大疾病にかかる確率は50歳あたりから急激に上がり始めます。
当然保険料もそれに伴って上がるため、ほとんどの家庭では60歳以降の支払いが困難になると予測できるからです。
ここで言えるのが、保障の重点を何歳くらいの置くかを決めておくことです。
若いときだけで良いと考えるなら、定期タイプ。
いやいや、かかる確率が高くなってきたときこそ必要と考えるなら、終身タイプです。
※終身タイプは解約返戻金があり、緊急資金が必要な時は貸付または解約をすれば、お金を受け取ることが出来ます。
【この保障が特に必要な職種】
この三大疾病にかかると、どういうことが起きるか考えてみましょう。
ガン、急性心筋梗塞、脳卒中です。
どうですか?
そうです! 再発と後遺症の心配です!
急性心筋梗塞、脳卒中では重度の後遺症を負うことがあります。
その後遺症は、特に「言葉」と「指先」を使う職業の人たちには致命的です。
この2つが奪われたら、全く仕事が出来ない人は加入しておいた方が良いです。
分かりやすい例が、医師です。
外科医などはこの2つが奪われたら廃業です。
個人クリニックの場合、すぐに代役がいないことも致命的です。
そのため、この保険は医師にニーズが高く、保障が1億円レベルの終身タイプに加入するのも稀ではありません。
もし幸いにも現役時代にかからなかったら、多額の解約返戻金が発生しているため、退職金として受け取ることもでき、一挙両得です。
医師を例に挙げたのは、分かりやすいからで、ほとんどの方が該当しますね。
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【生命保険用語集】
「三大疾病保障」も「特定疾病保障」も同じ内容で、セット商品の特約には必ずと言っていいほど付加されています。
しかし、これは主契約つまり単品で加入することもでき、主に外資系では単品加入することができます。
現代の日本人の死亡原因を見ると大変重要な保障と言えます。
全死亡原因のうち、この三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)が約60%を占めています。
ガン:約30%、急性心筋梗塞:約15%、脳卒中:約15%
他には自殺や事故などさまざまありますが、それらを排除し病気原因に絞り込むと、ほぼこの3つが原因で死亡すると言っても過言ではありません。
ただし、医療技術が進歩し、急に死亡することは少ないので、死亡前に支払うこの保障が重要性を持つのです。
【保障内容】
■三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)にかかったら、設定した金額(300万円~500万円が多い)を支払うというもの。
■支払い条件
ガン:医師の診断確定
急性心筋梗塞、脳卒中:診療開始後に60日以上所定の状態が続いたとき
■ガンは悪性新生物のみを対象とし、上皮内新生物は対象外です。
■ガンに対する保障のみ、契約後91日目から責任が開始されます。
■どれか一つが支払われた時点で、保険は消滅します。
■他の原因で死亡した場合も、保障と同額が死亡保険金として支払われます。
【定期か終身か?】
この保障が特約で付加されている場合は、ほとんど10年更新型の定期タイプです。
定期タイプは保険料が安いのがメリットですが、掛け捨てで将来保険料が上がります。
これはすべての保険種類に当てはまることですが、この三大疾病保障だけは要注意です。
なぜなら、三大疾病にかかる確率は50歳あたりから急激に上がり始めます。
当然保険料もそれに伴って上がるため、ほとんどの家庭では60歳以降の支払いが困難になると予測できるからです。
ここで言えるのが、保障の重点を何歳くらいの置くかを決めておくことです。
若いときだけで良いと考えるなら、定期タイプ。
いやいや、かかる確率が高くなってきたときこそ必要と考えるなら、終身タイプです。
※終身タイプは解約返戻金があり、緊急資金が必要な時は貸付または解約をすれば、お金を受け取ることが出来ます。
【この保障が特に必要な職種】
この三大疾病にかかると、どういうことが起きるか考えてみましょう。
ガン、急性心筋梗塞、脳卒中です。
どうですか?
そうです! 再発と後遺症の心配です!
急性心筋梗塞、脳卒中では重度の後遺症を負うことがあります。
その後遺症は、特に「言葉」と「指先」を使う職業の人たちには致命的です。
この2つが奪われたら、全く仕事が出来ない人は加入しておいた方が良いです。
分かりやすい例が、医師です。
外科医などはこの2つが奪われたら廃業です。
個人クリニックの場合、すぐに代役がいないことも致命的です。
そのため、この保険は医師にニーズが高く、保障が1億円レベルの終身タイプに加入するのも稀ではありません。
もし幸いにも現役時代にかからなかったら、多額の解約返戻金が発生しているため、退職金として受け取ることもでき、一挙両得です。
医師を例に挙げたのは、分かりやすいからで、ほとんどの方が該当しますね。
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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